コミュニティフォーラム (Japanese)

ようこそLookerの日本語コミュニティへ!リリースノートやイベントのご案内などは「ニュースと告知」、Lookerの製品機能に関するちょっとした疑問・質問は「ヘルプとサポート」、その他TIPsやデータにまつわる話は「コラム」のカテゴリへご投稿ください。みなさまの投稿・コメント、心よりお待ちしています!

134 Topics

Looker サクセスリソースまとめ

LookerではユーザーのみなさまがLookerの知識を深めていただけるよう様々なリソース・プログラムを用意しております。すべてのリソースは Lookerユーザーガイド を起点にご覧いただくことができますが、本記事では代表的なものについてまとめました。  ヘルプリソース & コミュニティ Looker Docs (日本語版 )公式のドキュメントです。Lookerの機能に関することはここを探せば大体記載されているというくらい内容が充実しています。迷ったらまずはDoc!徐々に日本語化も進んでいます。 Looker イントロダクション Lookerの基本的な機能・操作方法を理解できるようになります。 初めてLookerを触る場合はまずこちらからスタートしましょう! コンテンツの探し方 Lookerでのダッシュボードの表示 LookerでのLookの表示 ダッシュボード/Lookの送信 データのダウンロード スケジュール配信   リリースハイライト Lookerはほぼ毎月バージョンアップが行われます。常に最新機能をチェックしましょう!日本語訳はDiscourseの日本語フォーラム にて最速版をご確認いただけます。  Lookerコミュニティサイト世界中のLookerユーザーと繋がりましょう!日本語フォーラムはこちら LookerにまつわるTIPsや素朴な疑問など、お気軽に投稿ください! ヘルプセンターよくある質問と回答集 Looker Office HoursLookerのテクニカルメンバー(DCL)を中心に、LookML開発者の皆様を対象にワークショップ形式でLookerのテクニカルなノウハウやTIPSをご紹介します! 現在新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、開催を見合わせております。次回開催のアップデートをお待ちください! Lookerユーザー会LookerユーザーによるLookerユーザーのためのMeetupが不定期で開催されています。Lookerの User MeetupはLookerユーザー会により運営されています! これまでの開催概要・各ユーザー企業様からの発表資料は以下をご覧ください(外部サイト)Looker User Meetup in Tokyo #2:オフライン開催 Looker User Meetup in Tokyo

カテゴリ:The Kitchen Table が公開されました!

Lookerのコミュニティサイトに新しいカテゴリとして The Kitchen Table が公開されました。こちらのカテゴリでは、これまでLookerのメンバーが長年に渡って蓄積してきたLookerに関する大量のHow-to, TIPs, トリックなど、内部限定で共有していたナレッジを公開していきます(既に多くの投稿がありますが、まだ内部ドキュメントからの移行最中ですのでこれからさらに増えていきます!)すべて英語での公開となりますが、Lookerユーザーの皆様にとっていずれも興味深い内容のものばかりかと思いますので、Lookerの利用において何か気になることがあったときにはこちらも合わせて探索してみていただけますと幸いです。 The Kitchen Table (キッチンテーブル) とは?Lookerが大切にしているカルチャーとして “キッチンテーブル”というものがあります。これはチームやロールに関係なく、みんなが (物理的な) キッチンテーブルに集まって仕事をし、その場で自由に・気楽に質疑応答やアイデアの交換を行い、ともに協力・学び・成長していくためのカルチャーです。今回Lookerが内部限定で共有していたナレッジを公開することで、ユーザーの皆様も含めてキッチンテーブルのように気軽に意見交換できるきっかけになればとの思いを込め、このようなカテゴリ名がつけられました。ぜひお楽しみください!

Looker 21.4 リリースノート

リリース予定スケジュール リリース開始日: 2021/3/14リリース完了およびダウンロード可能: 2021/3/25日本のお客様を含む地域は日本時間2021年 3月26日 4月9日 早朝頃に順次リリースを予定しています。リリース予定日は変更となる可能性があります。予めご了承ください。 リリース予定の変更など、リリースに関する重要な通知はLooker Technical Contacts 宛にメール配信されます。Lookerの管理画面よりTechnical Contactsの登録をお願い致します。その他リリースに関する概要はこちらをご参照ください。 レガシー機能の終了スケジュール 重要なお知らせ:オリジナルのリリースノート(英語版)は標準のLooker documentation にて掲載されます。以下リンクよりご参照ください。Looker 21.4 Release HighlightsLooker 21.4 Changelogその他日本語のLookerドキュメントリスト本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。 ​リリース・ハイライト Looker Mobile App - GA インクリメンタル (増分追加) PDT  Render Long Tables (実験的機能)  新カスタムViz: Force-Directed (力指向) グラフ 影響のある変更 その他の追加・変更・修正  Looker Mobile App - GAベータ版として提供されていたLooker Mobile App がGA (一般利用可能機能)となります。既にGoogle Play Storeではダウンロード可能、iOSにつきましては間もなくダウンロード可能となります。 GAバージョンは1.1.0となり、新しく改善されたダッシュボードエクスペリエンスが含まれ、アプリ内でバグやフィードバックを報告することが可能となります。 モバイルアプリ用のLabフラグである「Mobile App Integration」は, v21.4以降は撤廃されます。 v21.4以降すべてのLookerインスタンスについて、Looker m

Custom ActionでCSV(ZIP)ファイルをSJISで送信

※ 本投稿はLooker Advent Caledar 2021 7日目の記事となります。Lookerから出力/送信されるCSVファイルは他システムで利用されることを考慮して、UTF8でエンコーディングされるようになっています。しかしながら、Microsoft ExcelはUTF8でエンコーディングされたCSVファイルをそのまま開くと文字化けしてしまうため、テキストエディタで開いて、エンコードを変更するか、Excelでファイルを開くメニューから順にウィザードに従って処理をする必要があります。CSVファイルがExcelに関連づけられていたりすると、ダブルクリックするとExcelが開いてしまってということで、CSVという形式に馴染みのない方もいらっしゃるのかもしれません。 そこで、今回は、Lookerが提供しているActionを利用して、Lookerから出力されるCSV形式のファイルをShift_JISやBOM付きCSVファイルに変換してメール送信してみたいと思います。今回の開発に際しての前提条件:Typescript/Javascriptをかけること NodeJSを起動できる環境をお持ちであること Yarnがインストールされていること SendGridのアカウントがあることそれでは、早速始めていきましょう。Custom Action Hubの開発まずは、ローカルの開発環境にCustom Action Hub Exampleのソースをクローンします。次に、ZIPファイルを圧縮/解凍するライブラリと文字コード変換を行ってくれるライブラリを追加します。yarn iconv-lite adm-zip @sendgrid/helpers @sendgrid/mailiconv-lite adm-zip @sendgrid/mail @sendgrid/helpersCustom Actionのコードを記載していきます。必要なライブラリのimportなどimport * as Hub from "looker-action-hub/lib/hub"import * as helpers from "@sendgrid/helpers"const AdmZip = require('adm-zip')const iconv = require('iconv-lite')const

Looker 21.6 リリースノート

リリース予定スケジュール リリース開始日: 2021/4/18リリース完了およびダウンロード可能: 2021/4/29 日本のお客様を含む地域は日本時間2021年4月30日早朝頃に順次リリースを予定していますリリース予定日は変更となる可能性があります。予めご了承ください。 リリース予定の変更など、リリースに関する重要な通知はLooker Technical Contacts 宛にメール配信されます。Lookerの管理画面よりTechnical Contactsの登録をお願い致します。その他リリースに関する概要はこちらをご参照ください。 レガシー機能の終了スケジュール 重要なお知らせ:オリジナルのリリースノート(英語版)は標準のLooker documentation にて掲載されます。以下リンクよりご参照ください。Looker 21.6 Release HighlightsLooker 21.6 Changelogその他日本語のLookerドキュメントリスト本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。 ​リリース・ハイライト 新しいユーザーページ(ベータ機能) メタデータサイドバーGA  End-of-Life: Unsandboxed Custom Visualizations 影響のある変更 その他の追加・変更・修正  新しいユーザーページ (ベータ) Lab機能Looker管理者向けのユーザー管理ページのデザインが一新され、よりユーザーフレンドリーかつ軽快に動くようになります。 ページネーションをサポートし、より使いやすいインターフェースに改善されました。 大量のユーザー、グループ、ロールがある場合でも軽快に動くように改善されました。  メタデータサイドバー GALab機能として提供されていたLooker IDEのメタデータサイドバーがGA (一般利用機能)となります。 LookML開発者に、各オブジェクト(フィールド、View、モデル)がプロジェクトを通してどのように利用されているかの情報を提供します。 サイドバーはデフォルトではQuick Helpのタブにセットされていますが、自由にタブを

Looker 21.16 リリースノート

リリース予定スケジュール リリース開始日: 2021/9/14リリース完了およびダウンロード可能: 2021/9/23日本のお客様を含む地域は日本時間2021年9月23~24日頃に順次リリースを予定していますリリース予定日は変更となる可能性があります。予めご了承ください。  リリース予定の変更など、リリースに関する重要な通知はLooker Technical Contacts 宛にメール配信されます。Lookerの管理画面よりTechnical Contactsの登録をお願い致します。その他リリースに関する概要はこちらをご参照ください。 レガシー機能の終了スケジュール 重要なお知らせ:オリジナルのリリースノート(英語版)は標準のLooker documentation にて掲載されます。以下リンクよりご参照ください。Looker 21.16 Release HighlightsLooker 21.16 Changelogその他日本語のLookerドキュメントリスト本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。 ​リリース・ハイライト ダッシュボードの機能向上 エクスプローラの機能向上 LookML Dashboard Organization (Lab) Improved Search (検索機能の向上) 影響のある変更 その他の追加・変更・修正  ダッシュボードの機能向上  Lookerダッシュボードの体験がより向上します。 フィルターバーをデフォルトで開いておくか閉じておくかの設定ができるようになります(初期設定は開いたままとなります)。 クロスフィルタリングについて、タッチスクリーンが有効になります。クロスフィルタリングが有効になっている場合、タッチ&ホールドでフィルタを適用します。 編集権限を持つユーザー定義ダッシュボード(UDD) について、ダッシュボードメニューから “Copy Dashboard” を選択し、他のフォルダへコピーすることが可能になります(これまでLookMLダッシュボードでのみ利用できた機能となります)。   エクスプローラの機能向上  エクスプローラのユーザー体験が

Looker 21.8 リリースノート

リリース予定スケジュール リリース開始日: 2021/5/16日本のお客様を含む地域は日本時間2021年6月4日早朝頃に順次リリースを予定していますリリース予定日は変更となる可能性があります。予めご了承ください。 リリース予定の変更など、リリースに関する重要な通知はLooker Technical Contacts 宛にメール配信されます。Lookerの管理画面よりTechnical Contactsの登録をお願い致します。その他リリースに関する概要はこちらをご参照ください。 レガシー機能の終了スケジュール 重要なお知らせ:オリジナルのリリースノート(英語版)は標準のLooker documentation にて掲載されます。以下リンクよりご参照ください。Looker 21.8 Release HighlightsLooker 21.8 Changelogその他日本語のLookerドキュメントリスト本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。 ​リリース・ハイライト モバイルアプリ機能拡張 System Activity:Content Usageの拡張 APIエクスプローラ Lookerエラーカタログ 影響のある変更 その他の追加・変更・修正  モバイルアプリ機能拡張 Lookerのモバイルアプリで新たな機能が利用できるようになります*こちらはLooker21.8のリリース日ではなく、5月後半ごろに各アプリストアにて更新が公開される予定です。詳細はGoogle PlayおよびApple App Storeのアプリ更新情報をご確認ください。 Lookerのモバイルアプリが日本語を含む22の言語をサポートするようになります。 管理者は、ユーザーが15分のインアクティブ状態の後に強制的にログアウトさせるように設定できるようになります。 バイオメトリック認証(タッチID, Face ID)によるログインが可能になります。 ディープリンク機能により、モバイル上の他のアプリ(メール、Slack、メッセージなど)でLookやダッシュボードのリンクを開いた場合に、Webブラウザではなく直接Lookerのモ

TopoJSON を利用した地図上での可視化分析 (500m メッシュ)

Lookerで地図上にデータを可視化する方法として、一番手軽なのは、topoJSONファイルを用意して可視化をする方法になります。ただし、topoJSON形式で表示する地図データは粒度が細かくなるほど、ファイルサイズが大きくなってしまうため、市区町村単位や、250m、500mメッシュという細かい粒度で表現するには向いていません。上記の場合は、タイルを利用した大規模カスタム・マップ・レイヤー を参照ください。 とはいえ、一部の地域に限定する形でも構わないので、タイルを利用せずにメッシュ表示を行うための方法をご紹介します。(なお、当記事で記載しているリンク先は執筆現在の情報ですので、変更があった場合は、コメントなどで教えていただけますと幸いです。また、LookMLの書き方以外の部分については、弊社サポートチームではご対応致しかねますので、本記事に関してのご質問はコメントにてお願いいたします) 今回は、東京都の中央区・千代田区・港区・新宿区の事業所数を500mメッシュで表示してみようと思います。実現するためには、以下の手順が必要となります。 境界線データの準備 データ表示用のサンプルデータの準備 LookMLの作成 なお、今回は、メッシュコードを利用して表示しています。メッシュコード については、e-Statのホームページに定義が記載されています 1. 境界線データの準備 まずは、地図上に表示する際に必要となる境界線データは、こちらの e-Statのホームページから境界線データを取得します。 今回は500mメッシュでの表示を行いますので、4次メッシュから世界測地系緯度経度・Shapefileを選択します。ファイルが1次メッシュ単位で区切られているのですが、東京都が含まれているのは、M5339となります。 このままでは、Lookerで取り扱えないのでファイルを変換する必要があるのですが、そのまま変換してしまうとファイルサイズが大きくなってしまうので分割を行います。 分割を行うために、 先ほどダウンロードしたZIPファイルを解凍する 含まれているdbf, prj, shp, shxをドラッグ&ドロップしてmapshaperというサイトでインポートします。 画面でExplortをクリックし、geoJSON形式してダウンロードします 次に、ダウンロードしたファ

Looker 6.24 リリースノート

リリース予定スケジュール リリース開始日: 2019/11/10 リリース完了およびダウンロード可能: 2019/11/21 すべてのリリースノート 6 レガシー機能の終了スケジュール 重要なお知らせ: オリジナルリリースノート(英語版)のDiscourseへの掲載は今回のリリースが最後となります。今後リリースノートにつきましては標準のLooker documentationにて掲載されます。 尚、日本語翻訳版に付きましては引き続きDiscourseに掲載する予定です。 🇺🇸 Release Notes in English 🇺🇸 日本語のLookerドキュメントリスト 本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。 リリース・ハイライト 一般的な改修と機能強化に加えて、このリリースには次のカテゴリの新機能と機能改良が含まれます。詳細については以下を参照ください Labs機能として、Slack Appを導入 Labs機能として、新しいダッシュボードエクスペリエンスを導入 Labs機能として、キュレーション検索を導入 ClickhouseのDialectサポート Snowflake接続におけるOAuthサポート リリース準備 ⚡ が付いている項目は、既存の機能への変更を示しているので注意が必要です。 詳細については、以下の「従来の機能の更新と機能別のセクション」を参照してください。 Labs機能のキュレート検索はデフォルトで有効化されます Table-nextはLabsのベータからはなくなり、デフォルトで利用可能な機能となります アラートはLabsのベータからはなくなり、デフォルトで利用可能な機能となります API 3.0および3.1のエンドポイントにおける修正と拡張 ベータ及び実験的Labs機能 ⚗マークが付与されたベータ及び実験的機能 は、新規追加及び改良されています。 新しいSlack App 新しいキュレーション検索 新しいダッシュボードエクスペリエンス 注目機能 Slack App &#x2

Looker 21.12 リリースノート

リリース予定スケジュール リリース開始日: 2021/7/19リリース完了およびダウンロード可能: 2021/8/3日本のお客様を含む地域は日本時間2021年8月3~4日頃に順次リリースを予定していますリリース予定日は変更となる可能性があります。予めご了承ください。 リリース予定の変更など、リリースに関する重要な通知はLooker Technical Contacts 宛にメール配信されます。Lookerの管理画面よりTechnical Contactsの登録をお願い致します。その他リリースに関する概要はこちらをご参照ください。 レガシー機能の終了スケジュール 重要なお知らせ:オリジナルのリリースノート(英語版)は標準のLooker documentation にて掲載されます。以下リンクよりご参照ください。Looker 21.12 Release HighlightsLooker 21.12 Changelogその他日本語のLookerドキュメントリスト本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。 ​リリース・ハイライト Enhanced Navigation - 新しいナビゲーション グルーピングとクイック計算 マーケットプレイス自動インストール 開発モードでのPDT状態確認 NDT開発モードフィルタ 影響のある変更 その他の追加・変更・修正  Enhanced Navigation - 新しいナビゲーション “Enhanced Navigation”のラボ機能が提供されます。こちらを有効化すると、これまで画面上部にあった各種ドロップダウンメニューが画面左のパネルに統合され、共通ページとコンテンツの間の遷移をより効率的なものにします。 本ラボ機能はデフォルトではOFFとなっています。有効化する場合は、管理 > Labs から該当のトグルを有効化してください。※ 本変更はインスタンス全体に反映されますので、有効化する場合はユーザーに事前に周知をして下さい。 “開発モード” のトグルは画面左下に配置されます。 “管理” パネルは画面右上の歯車アイコンからアクセスできるようになります。

Lookerで表計算結果のランクを動的なフィルタとして使う - Qiita

※タイトル通り&ほとんどこの記事の和訳です。 やりたかったこと 事前にviewで定義しておくのではなく、粒度や集計軸を動的に変えられるランクをフィルタとして使いたかった。 ハードル 事前にviewで定義したrank dimensionを使うと、集計軸ごとに複数dimensionを作らなければいけない。 Explore上でTableCalcurations機能を使って作った計算結果はフィルタとして使えない。 使っているテクニック parameter Table Calculations Hide from Visualization Hide "No"s from Visualization やり方 ①viewに type: numberのdimension と parameterの2つを追加する。この時、dimensionのsql句ではparameterの名前を指定する。(この例ではmax_rank) parameter: max_rank { type: number } dimension: rank_limit { type: number sql: {% parameter max_rank %} ;; } ②Exploreに移動。好みの粒度で集計し、ソートをかけたところにさっき作成したdimension(例ではrank_limit)を追加。max_rankはfilterとして追加し、上位何件表示したいかを入力しておく。 (max_rankで入力した値はrank_limitに渡され、固定値として表示される) ③表計算を2つ作成。1つ目はRankで、どの指標でランキングを作成するかを指定。2つ目はBooleanで、前に作成したRank計算結果とrank_limitを比較するもの。戻り値はyesno型。 (この時、表計算を利用するため表の中に使っていないmeasureを使うことはできないので注意) ④作成した2つの表計算はHide from Visualizationする。 ⑤表計算結果であるshow_in_visualizationの設定から、Hide "No"s from Visualizationを選択すると、Noが返ってきている行がVisualizationに出てこなくなる。 解説 データベース上に存在しない値でもユーザー側から任

Slackへ送信するJobでエラーが発生した場合に、エラー通知がSlackへ流れてくると便利そう

先日、ダッシュボードの内容をPNGにしてSlackに投稿するScheduled jobが失敗しているという、以下のようなエラー内容をメールで受け取りました。Error: Error occurred while generating this dashboard - contact administrator (error: Render job **** failed [RendererNoRenderFinishedEventReceivedError - retried])その対応自体はLookerのサポートへのチャットによって現在修正中であることがわかったので良かったのですが、この通知がメール宛ではなくSlackへ流れてきたら便利そうだと思い、サポートとのチャットの中でそれを提案したところplease submit your request to our feedback system! our product team can review and reply to you via a system :)とのコメントがあったため、今回こちらでフィードバックとして投稿しました。 内部処理・作る側のことを思うと「どんなJobでもエラーが起きたらメールで通知」となっている今の形がシンプルで嬉しそうですが、利用者としては「Jobを作った本人だけに通知が飛ぶのではなく、Slackのチャンネルにいるメンバーが気付けるようになっている」ほうが気づきやすく嬉しい、という考えからの提案です。以上、1アイディアとしてお見知りおきください。