コミュニティフォーラム (Japanese)

ようこそLookerの日本語コミュニティへ!リリースノートやイベントのご案内などは「ニュースと告知」、Lookerの製品機能に関するちょっとした疑問・質問は「ヘルプとサポート」、その他TIPsやデータにまつわる話は「コラム」のカテゴリへご投稿ください。みなさまの投稿・コメント、心よりお待ちしています!

134 Topics

Legacyダッシュボードから新しいダッシュボード表示への移行について

LookerではLegacy表示のダッシュボードから新しいダッシュボードの表示に徐々に移行しようとしています。その一環として、先日リリースされたLooker 21.20では、ダッシュボードとLegacyダッシュボードのURLルーティングに変更を加えています。  Dashboard タイプ Lookerバージョン21.18以前のURL Lookerバージョン21.20以降のURL 新しい表示のダッシュボード  https://instance.looker.com/dashboards-next/1 https://instance.looker.com/dashboards/1 Legacy ダッシュボード https://instance.looker.com/dashboards/1 https://instance.looker.com/dashboards-legacy/1   この変更により、既存のダッシュボードへのリンクやブックマークが壊れることはありません。 dashboards-next/を使ったリンクやブックマークは、自動的にdashboards/にリダイレクトされます。dashboards/へのリンクやブックマークは、Legacyダッシュボードではなく、新しいダッシュボードの表示へ遷移します。 Lookerインスタンス内でLegacyダッシュボードにrevertされていないダッシュボードは、デフォルトで新しいダッシュボードの表示になります。  Lookerをバージョン7.18 (2020年10月)以降に導入した場合 ユーザ定義ダッシュボードについては、お客様のインスタンスはすでに新しいダッシュボード表示がデフォルトとなっており、ダッシュボードはユーザが作成したとおりに表示されます。Looker 21.20以前のLegacyダッシュボードは、Looker 21.20以降もLegacyダッシュボード表示のままです。LookMLダッシュボードおよびAPI経由で作成されたダッシュボードについて、preferred_viewerパラメータが設定されていない場合は、新しいダッシュボード表示にアップグレードされます。L

Looker 22.10 リリースノート

リリース予定スケジュール リリース開始日: 2022/06/13リリース完了およびダウンロード可能: 2022/06/23日本のお客様を含む地域は日本時間2022年6月23~24日頃に順次リリースを予定していますリリース予定日は変更となる可能性があります。予めご了承ください。 リリースに関する概要はこちらをご参照ください。 レガシー機能の終了スケジュール重要なお知らせ:オリジナルのリリースノート(英語版)は標準のLooker documentation にて掲載されます。以下リンクよりご参照ください。Looker 22.10 Release HighlightsLooker 22.10 Changelogその他日本語のLookerドキュメントリスト本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。 ​リリース・ハイライト Table Column Orderingの追加 影響のある変更 その他の追加・変更・修正 ​💡Table Column Ordering手動による列の順序変更は、ほとんどの場合ダウンロード先でも反映されるようになりました 手動による列の順序変更は、Visualizationのオプションが適用されている場合、ダウンロード先にも反映されるようになりました 一部の例外についてはこちらを参照ください ⚠️​Potentially breaking changes (影響のある変更)今回のリリースにおいては、既存の設定に影響のある変更はございません その他の追加機能  history_slugコンテキストラベルキーは、クエリコンテキストコメントに含まれるようになりました。コンテキストコメントを直接利用する顧客は、将来のリリースで削除される予定の history_id の代わりに history_slug に移行する必要があります。 User Permissions Summary Exploreのラベルに、テーブル更新の頻度(日次更新)のが追加されました。  その他の変更機能  Whitelabelのページと機能が、Private Labelの名称に変更されました。 New Explore Vis

Looker 7.10 リリースノート

リリース予定スケジュール リリース開始日: 2020/6/14 リリース完了およびダウンロード可能: 2020/6/25 ⚡ APAC地域は日本時間2020年6月26日のリリースを予定しています⚡ ⚡ リリース予定日は変更となる可能性があります。予めご了承ください⚡ リリース予定の変更など、リリースに関する重要な通知はLooker Technical Contacts 宛にメール配信されます。Lookerの管理画面よりTechnical Contactsの登録をお願い致します。 その他リリースに関する概要はこちらをご参照ください。 過去のリリースノート レガシー機能の終了スケジュール 重要なお知らせ: オリジナルのリリースノート(英語版)は標準のLooker documentation にて掲載されます。以下リンクよりご参照ください。 Looker 7.10 Release Highlights Looker 7.10 Changelog その他日本語のLookerドキュメントリスト 本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。 リリース・ハイライト Looker API CORS ダッシュボード (ベータ): フィルターテーマ ダッシュボード (ベータ): 機能拡張 データベース接続プールの向上 その他の追加・変更・修正機能 Looker API CORS 新しい実験的機能(Experimental Labs)として、ブラウザベースのWebアプリケーションから、プロキシサーバーを介さず直接Looker APIをコールできるようになります。 Looker API CORS Labs feature を有効化すると、ブラウザベースのWebアプリケーションがCross-Origin Resource Sharing (CORS) プロトコルを使ってドメインを跨いでLooker APIを呼び出せるようになります。各WebアプリケーションはLookerのインスタンスに登録されている必要があり、かつインスタンスの管理者によって有効化されてい

Lookerコミュニティサイトが新しくなりました

Looker コミュニティサイトが新しくなりました!! 新コミュニティサイト:https://community.looker.com(日本語フォーラム:https://community.looker.com/japanese-161) 旧コミュニティサイト (Discourse) 上の記事は全て新サイトに移行済みとなり、今後旧サイトの記事にアクセスした場合は自動的に新サイトの該当記事へリダイレクトされます。 旧コミュニティサイト(Discourse)でユーザー登録いただいていたみなさまへのお願い旧サイト(Discourse) でご登録いただいたユーザーにて新しいコミュニティサイト にアクセス&ログインできることをご確認ください。もしログインが成功しない場合、以下手順にてパスワードのリセットをお願いします。これにより、旧サイトのユーザー情報がそのまま新サイトに紐づけられます。TOPページ右上の “Login” をクリック “Reset Password” をクリック、 メールアドレスを入力し、”Post” 入力したメールアドレス宛に届いたパスワードリセットのメールを確認し、記された手順に沿ってアカウントを作成 新しいコミュニティサイトをお楽しみください! 旧コミュニティサイト(Discourse)でユーザー登録されていなかったみなさまへのお願いぜひこの機会にユーザー登録をお願いします 日本語フォーラムも健在です! カテゴリをスクロールダウンしていただくと、日本語フォーラムのカテゴリが見つかります。直接アクセスする場合はこちら今後もリリースノートや便利なTIPSをお届けしていきますので是非ご注目ください。またみなさまからの投稿もお待ちしております!!

Looker 6.20 リリースノート

リリース予定スケジュール リリース開始日: 2019/9/8 リリース完了およびダウンロード可能: 2019/9/19 すべてのリリースノート レガシー機能の終了スケジュール 本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。 🇺🇸 Release Notes in English 🇺🇸 📚 日本語のLookerドキュメントリスト 📚 リリース・ハイライト 一般的な改修と機能強化に加えて、このリリースには次のカテゴリの新機能と機能改良が含まれます。詳細については以下を参照ください。 LookMLでのデータテスト シングル・バリュー視覚化の改良 コンテンツ・キュレーション (ボード) 正式リリース リリース準備 ⚡ が付いている項目は、既存の機能への変更を示しているので注意が必要です。 詳細については、以下の「従来の機能の更新と機能別のセクション」を参照してください。 スペースからフォルダへの名称変更 Apache Druidの更新 ビューレベルでのドリル・フィールドをメジャー全体へ適用可能 ベータ及び実験的機能 以下の ⚗ マークが付与されたベータ及び実験的機能 は、新規追加及び改良されています。 テーブル・ネクスト (ベータ) への追加機能 注目機能 データテスト 本機能により、ユーザーはデータ及びクエリの正当性を検証することが可能になります。 コード品質のために、LookMLコードを実稼働環境にプッシュする前に、テストに合格することを必要な手順とできます。本機能に関するAPIエンドポイントも利用可能です。 データテストの詳細はこちら。 画面UIからのデータテストの実行についての詳細はこちら。 APIからのデータテスト実行についての詳細はこちら。 シングル・バリュー視覚化の改良 条件付き書式が利用可能になりました。 詳細はこちら セクション単位での機能 プラットフォームおよび管理者機能 アカウント・ロックアウト Login Lockouts 管理者ページにて、

Looker 7.12 リリースノート

リリース予定スケジュール リリース開始日: 2020/7/19 リリース完了およびダウンロード可能: 2020/7/30 ⚡ APAC地域は日本時間2020年7月31日早朝のリリースを予定しています⚡ ⚡ リリース予定日は変更となる可能性があります。予めご了承ください⚡ リリース予定の変更など、リリースに関する重要な通知はLooker Technical Contacts 宛にメール配信されます。Lookerの管理画面よりTechnical Contactsの登録をお願い致します。 その他リリースに関する概要はこちらをご参照ください。 過去のリリースノート レガシー機能の終了スケジュール 重要なお知らせ: オリジナルのリリースノート(英語版)は標準のLooker documentation にて掲載されます。以下リンクよりご参照ください。 Looker 7.12 Release Highlights Looker 7.12 Changelog その他日本語のLookerドキュメントリスト 本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。 リリース・ハイライト Breaking Changes (影響のある変更) 再設計されたIDE Explore Field Pickerのアップグレード Extension Framework (Beta) その他の追加・変更・修正 ⚡ Breaking Changes (影響のある変更) 7.12にてリリースされる既存の設定に影響を与えうる変更についてご確認ください: レガシー機能 であるIDE Legacy Folders が削除され、新規のLookMLプロジェクトは自動的に IDE folders (フォルダ構造) が有効化されます。現状昔ながらのフラットファイル構造にてご利用いただいている既存のプロジェクトについてはそのままフラットファイル構造が維持されます(その場合もフォルダ構造への移行を推奨致します)。 レガシー機能 である Legacy .strings Files for Lo

コミット履歴をLooker上で可視化する

System ActivityのEvent Attribute Explore を使用することで、コミット履歴の可視化や履歴情報に基づいてアラート/スケジュールの配信を行うことができます。ご使用のGitプロバイダー上でも確認することができますが、Looker上で誰がどのプロジェクトに変更を加えたのかをクイックに確認したい時などに便利です。 アウトプットの例: 実装方法System ActivityのUser Attribute Exploreを開く Event Categoryのフィールドを選択し、フィルターバリューにgit を追加します Event Nameのフィールドを選択し、フィルターバリューに任意の値を追加します(例では、コミット・プッシュ・デプロイに関わるイベント名前をフィルターバリューとして追加しています) Event Attribute Nameのフィールドを選択し、フィルターバリューにprojectを追加します その他使用されたいフィールドがあれば追加するサンプルExplore:https://<ここにご使用されているドメインを挿入してください>/explore/system__activity/event_attribute?fields=event.created_time,user.name,event.id,event.category,event.name,event_attribute.name,event_attribute.value&f[event.category]=git&f[event.name]=%22git_commit%22%2C%22git_deploy%22%2C%22git_push_branch%22%2C%22git_deploy_via_webhook%22&f[event.created_time]=10+hours&f[event_attribute.name]=project&sorts=event.created_time+desc&limit=500&vis=%7B%22show_view_names%22%3Afalse%2C%22show_row_numbers%22%3Atrue%2C%22transpose%22%3Afalse%2C%

システムアクティビティを活用してダッシュボードで使われているテーブル計算の定義を確認する

Lookerのエクスプローラにはテーブル計算 (表計算) と呼ばれる機能があり、エクスプローラで取得した結果セットに対してSpreadsheetの関数のような感覚で計算・加工を行うことができます。テーブル計算はLookMLに手を入れる必要がないためビジネスユーザーでも簡単にデータに対する操作を行える非常に便利で強力な機能ではあるのですが、一方でビジネスユーザーが独自に計算を定義できてしまうため、Lookerの主な利点の一つである「LookMLレイヤーでのデータ定義」すなわち「信頼できる単一の情報源」が揺らいでしまうリスクを兼ね備えています。Lookerのバージョン21.10 から、新たにシステムアクティビティに追加された Custom Field ディメンションを使うことで、どのダッシュボードでテーブル計算が使われているかを確認できるようになりました。 システムアクティビティのDashboard, History, Look, Merge Query, 及びScheduled Plan のエクスプローラで、Custom Fieldsのディメンションが利用できるようになります。このディメンションは、クエリの中で使用されるテーブル計算、カスタムメジャー及びカスタムディメンションをJSON形式にて保持します。(21.10リリースノートより抜粋)  1. システムアクティビティの Dashboard エクスプローラを開く   2. Queryの配下にある Custom Fields ディメンションを選択する ダッシュボード毎に確認する場合は Dashboard の Title (ダッシュボード名に相当) 及び Dashboard Element の Title (タイル名に相当) を併せて追加します。また余計なレコードを表示しないようにするため、フィルターでNullと [] を除外するようにしましょう。   3. ダッシュボード内で使用されているCustom Fieldsの内容を確認する テーブル計算が使われている場合は、以下の様にCustom Fieldsの値の中にJSON形式でテーブル計算の定義が格納されます。 一つのタイルに複数のテーブル計算が使われている場合は、以下の様にテーブル計算の定義のまとまりが複数格納されるようになります。expressionの部分で具体的な

Looker 7.2 リリースノート

リリース予定スケジュール リリース開始日: 2020/2/9 リリース完了およびダウンロード可能: 2020/2/20 —> 2020/2/24 ⚡ APAC地域は日本時間2020年2月25日早朝のリリースを予定しています⚡ リリース予定の変更など、リリースに関する重要な通知はLooker Technical Contacts 宛にメール配信されます。その他リリースに関する概要はこちらをご参照ください。 過去のリリースノート レガシー機能の終了スケジュール 重要なお知らせ: オリジナルのリリースノート(英語版)は標準のLooker documentationにて掲載されます。以下リンクよりご参照ください。 Looker 7.2 Release Highlights Looker 7.2 Changelog その他日本語のLookerドキュメントリスト 本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。 リリース・ハイライト ダッシュボード (ベータ) アップデート チームホームページ設定 API 4.0 (Experimental (実験版)) その他の追加・変更・FIX ダッシュボード (ベータ) アップデート ダッシュボード(ベータ)で新しい機能が利用可能になります。 「アラート」の作成・管理機能が利用できるようになります Static Maps (Regional) とStatic Maps (Point) が利用できるようになります LookMLパラメータが新しいダッシュボードのフィルタでサポートされるようになります。具体的には以下のフィルタタイプ: Radio buttons Button group Drop-down menu Advanced (is) チームホームページ設定 ホームページ設定がLabs (beta) 機能として利用可能になります。 管理 > General > Labs Looker管理者は、管理設定画面から、特定のチームまたは個人に対してデフォルトのホームページを設定できるようになります。詳細はこちら 本機能は、

Google Sheetsを使ってデータディクショナリーを生成する

本記事は Generating a Data Dictionary in Google Sheets 🇺🇸 の翻訳記事です なぜGoogle Sheetsを使ったデータディクショナリーが必要なのですか? Lookerを使うことで、より多くのユーザーがデータにアクセスしたり探索したりすることができるようになる一方で、多くのユーザーにとって、定義されたフィールドの意味や元になっているデータソースについてはわからなくなってしまうケースもあり、混乱して間違ったクエリーを発行してしまうことがあります。こうした混乱を防ぐ一つの方法として、Looker APIを使ってデータディクショナリーを定義し、Google Sheet上から簡単にアクセスできるフィールド情報を生成する方法があります。本記事ではその方法を記載します。以下のソリューションはview上で description パラメータをフィールドに定義している場合に特に便利です。 スクリプト このスクリプトは Apps Script と Javascript の組み合わせで記述されており、こちらのリポジトリーにリストアップされている関数を使っています。 本スクリプトを使用する際の注意事項は以下の通りです: model_name と explore_name は大文字小文字を区別する必要があります このスクリプトは、それぞれのViewの情報を独立したGoogle Sheetに作成します。それぞれのGoogle Sheetの名称はViewの名称となります(全ての情報を一つのシートに作成する場合は、以下の注を参照してその動作を強制する方法をご覧ください)。 このスクリプトでは、Exploreの各ビューへのGoogleシートマッピングを使用します。各Google Sheetには対応するビュー名が付けられ、そのビューに関連するデータのみがGoogle Sheetに表示されます。 また、このスクリプトはシートを開いた6時間後にAPIをコールしてアウトプットを出力します。 // ベースドメインをご自身のインスタンス名で置き換えてください var BASE_URL = 'https://instance_name.looker.com:19999/api/3.1'; // API認証情報を置き換えてくださ

Looker 7.0 リリースノート

リリース予定スケジュール リリース開始日: 2020/1/12 リリース完了およびダウンロード可能: 2020/1/23 ⚡ APAC地域のリリースタイミングについて、以下通り変更となりました⚡ 2020/1/30 10am - 12pm PST (日本時間 2020/1/31 3:00 am - 5:00 am) 過去のリリースノート レガシー機能の終了スケジュール 重要なお知らせ: オリジナルのリリースノート(英語版)は標準のLooker documentationにて掲載されます。以下リンクよりご参照ください。 Looker 7.0 Release Highlights Looker 7.0 Changelog その他日本語のLookerドキュメントリスト 本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。 リリース・ハイライト Marketplace (マーケットプレイス) IDEの改善 PDT再構築の拡張 System Activity ダッシュボードの拡張 ボード Descriptions Marketplace (マーケットプレイス) Marketplace (beta) Labs 機能がデフォルトで有効化されます。 マーケットプレイス上で、ユーザーが関連する有用なコンテンツを簡単に見つけられるようにします。Learn more Lookerユーザーは、マーケットプレイス上でLookerブロックス、アプリケーション、カスタムビジュアライゼーションなどのコンテンツを検索、インストール、およびアンインストールできます。今回のリリースでは、以下を公開しています Sales Application 23の Lookerブロックス 12の カスタムビジュアライゼーション IDEの改善 IDEのファイルとフォルダの一括編集、およびIDEのUIが以下の通り改善されました。 フォルダとファイルの一括移動および削除がすることが可能です Shift +クリックを使用して、IDEサイドバー内のフォルダまたはファイルの範囲を選択することが可能です 折りたたまれたフォルダーにフ

[Analytic Block]派生テーブルのパターン

🇺🇸 [Analytic Block] Derived Tables Pattern in English 🇺🇸 このブロックについて 多くの場合、私達のデータベースは分析のために最適化された情報を保持していません。必要なものを計算するための非効率なディメンションやメジャーを記述するのではなく、派生テーブルを使用すると、私達のデータベースの中に直接一時テーブルを作成できます。派生テーブルを使用すると、中間集計を必要とする分析を実行し、複雑なクエリのクエリパフォーマンスを向上させ、データをクレンジングまたは正規化するためのパターンを作成できます。 簡単に言えば、派生テーブルは、データベースに存在しない新しいテーブルを作成するLookerの方法です。 結果セットが派生テーブルそのものになるSQLクエリを提供することによってこれを定義します。 Lookerは派生テーブルに一時的 か 永続的の 2つのオプションを提供しています。一時的な派生テーブルはデータベースに保存されません。Lookerは共通のテーブル式を利用するか、この派生テーブルが参照されるたびに毎回一時テーブルを生成します。あるいは、永続派生テーブル(PDTs)はディスクに書き込まれ、選択した頻度で更新されます。このプロセスを行うために、データベース内のスクラッチスキーマにLookerの書き込み権限を提供する必要があります。PDTはマテリアライズド・ビューによく似ています。 理想的なデータ型 すべてのどんなデータでも、派生テーブルの恩恵を受けることができます。この記事の終わり近くに、派生テーブルを活用するデザインパターンへのリンクがあります。データベースによっては、PDTは利用できない場合がありますので注意してください。ただし、Lookerでサポートされているすべてのダイアレクトでは、一時派生テーブルをサポートしています。 期待される出力 下記は、以下のコードで書かれている派生テーブルのExploreです。機能的には通常のビューと同じであることに注目してください。 Explore Data in Full Screen 使い方 標準的なEコマースの例を使い、同じユーザーによって複数の注文が入ってくる”orders”というテーブルがあるとします。

Looker 7.14 リリースノート

リリース予定スケジュール リリース開始日: 2020/8/16 リリース完了およびダウンロード可能: 2020/8/27 ⚡ APAC地域は日本時間2020年8月28日早朝のリリースを予定しています⚡ ⚡ リリース予定日は変更となる可能性があります。予めご了承ください⚡ リリース予定の変更など、リリースに関する重要な通知はLooker Technical Contacts 宛にメール配信されます。Lookerの管理画面よりTechnical Contactsの登録をお願い致します。 その他リリースに関する概要はこちらをご参照ください。 過去のリリースノート レガシー機能の終了スケジュール 重要なお知らせ: オリジナルのリリースノート(英語版)は標準のLooker documentation にて掲載されます。以下リンクよりご参照ください。 Looker 7.14 Release Highlights Looker 7.14 Changelog その他日本語のLookerドキュメントリスト 本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。 リリース・ハイライト Breaking Changes (影響のある変更) ダッシュボード (ベータ): クロスフィルタリング ダッシュボード (ベータ): ドラッグ&ドロップフィルター Lookerマーケットプレイス: 新しい Blocks および ヴィジュアライゼーション その他の追加機能 ⚡ Breaking Changes (影響のある変更) 7.14にてリリースされる既存の設定に影響を与えうる変更についてご確認ください: セキュリティの脆弱性に対処するため、マークダウンのレンダリングライブラリを更新しています。この変更により、タグが無効であるかバランスが取れていない場合に、末尾のHTMLタグがレンダリングされる可能性があります Lookerは、OAuth2の仕様に従い、HexまたはBase64としてエンコードされた pkceのCode Challenge パラメータを受け入れるよう