コミュニティフォーラム (Japanese)

ようこそLookerの日本語コミュニティへ!リリースノートやイベントのご案内などは「ニュースと告知」、Lookerの製品機能に関するちょっとした疑問・質問は「ヘルプとサポート」、その他TIPsやデータにまつわる話は「コラム」のカテゴリへご投稿ください。みなさまの投稿・コメント、心よりお待ちしています!

135 Topics

Looker アクション - Sendgrid

Looker アクション - Sendgrid 本記事は Looker Actions - Sendgrid 🇺🇸 の翻訳記事です Lookerは、Sendgridアクションを起動し、お客様がLookerからSendgridを介してデータをメールに送信できるようにします。 このアクションにより、Lookerのお客様は、1回のみまたはスケジュールに基づいて、Sendgridを介してLookerデータを電子メールに送信できます。 Sendgrid アクションの有効化 Note: Looker インスタンスが Looker 5.6 以上である必要があります. Lookerでアクションを有効にするには、管理パネルに移動し、プラットフォームヘッダーの下にある[アクション]タブ* [your-instance.looker.com/admin/actions] *。 (管理>プラットフォーム>アクション) Sendgridアクションで「有効」を選択します。 Sendgrid APIページで、webhookコネクターを使用してワークフローを作成します* * [https://app.sendgrid.com/guide/integrate/langs/nodejs#settings/api_keys]* (** Sendgrid->キーの作成->コピー**) Sendgrid APIキーをコピーして、Lookerアクションページに貼り付けます。 Sendgridワークフローにデータを送信 これで、LookerがSendgrid APISHと通信できるようにアクションを設定できました! レポートの作成と送信、スケジュール Lookerで、view a Look、explore dataまたはダッシュボードを表示でSendgridに送信するデータを表示します。 次に、今すぐデータを送信するまたは データをスケジュールする を選択すると、後にまたは定期的に送信されます。 送信またはスケジュール ウィンドウの 宛先 フィールドで, “Sendgrid”を選択します。 To フィールドで、データ受信者の電子メールアドレスを指定します。 オプションで 、From 、 ファイル名 、 件

LookML開発ガイドライン(サンプル)

本トピックは、以下のDiscourseの記事を翻訳したものになります。 🇺🇸 Example LookML Development Guidelines 本投稿は、LookML開発ガイドのサンプルとしてご利用いただけるものです。このリストの目的は、新しく設計を行う際の考慮点を提供し、スケーラビリティとモデル開発を容易にするコンポーネントのいくつかをハイライトすることになります。 開発チームにとって有用なパーツを自由にご利用ください。 すべてのLookML開発者は、開発者間での一貫性を確保し、モデルの可読性を向上させるために、以下ののルールに従う必要があります。 これにより、各開発者は、分析機能とキャパシティを継続的に構築しながら、モデルが稼働し続けるようにすることができます。 サマリー: 作成した各ビューの先頭行に名前、作成日、目的を追加する ビューにsub-organization.viewというタイトルを付け、ファイル形式が次のようになるようにします。sub-organization.view_title.view.lkml 名前、作成日、説明を各新規のフィールドに追加する 一回限りやテストフィールドにフラグをたてる 1回限りのビューファイルで1回限りのExploreを整理して非表示にする 全てのLookML警告とエラーをコミット前に解消する 既存の拡張オブジェクトを拡張することを避ける ビュー, Explore、モデルのオーナーを設定する 新規コードのコミット時に、プルリクエストにおいてフィールド、ビューやExploreのオリジナルの作成者(や責任者)をタグ付けする PDTに関して *新規で作成されたモデル/ビューファイルは週次のコードレビューセッションにおいてディスカッションされる 1. 作成した各ビューの先頭行に名前、作成日、目的を追加する 私達は特定のファイルの内容がうまく理解できない場合などに、誰に質問できるのかを共有してほしいと思っています。新しいビューファイルを作成するときは、次のスクリーンショットに示すように、ビューファイルの上部に名前、作成日、目的を追加してください。 2. ビューにsub-organization.viewというタイトルを付け、ファイル形式が次のようになるようにします。sub-organ

ボードとホームページ機能を使ってLooker 初心者に優しいランディングページを設定する

社内でBIツールを使ったデータ活用を広げていく際のひとつの障壁として、はじめてツールを触る人への教育があるかと思います。Lookerでは機能や操作方法についてのドキュメントを豊富に揃えており、初めてLookerを触る方向けにも多数のドキュメント・チュートリアルをご用意しております。Lookerでのコンテンツの探し方 ※こちらは英語のみ 🙇 Lookerでのダッシュボードの表示 LookerでのLookの表示 などなど…それでもLookerの活用が進んでダッシュボードの数がどんどん増えてくると、初めてLookerにログインした人がどこをみたら良いのか分からない状況に陥ることが容易に想像されます。Looker管理者の視点から、以下の二つの機能を組み合わせ、各ユーザーが見るべきコンテンツに迷うことなく簡単にたどり着けるようにしましょう。boards (ボード) 機能 ホームページ機能1. boards (ボード) を作成する  boards (ボード) はLookerのバージョン6.20から利用可能になった機能です。  Lookやダッシュボードといったコンテンツはフォルダーに格納されています。boards (ボード) 機能は、それらのコンテンツを文字通り「ボード」にピン留めする機能となります。例えば以下のようにチーム毎に共有フォルダが分けられているとします。      Customer Successチームに所属する私が日頃見ている顧客のヘルススコアなどのダッシュボードは当然 Customer Successフォルダに格納されていますが、他にも見ているダッシュボードはたくさんあります。  例えば全社KPIダッシュボード(Company Wide Metricsフォルダ配下)、サポートチケットダッシュボード(DCLフォルダ配下)、オンボーディングプロジェクトのステータスダッシュボード(Professional Serviceフォルダ配下)など、多くのフォルダに業務で必要なダッシュボードが存在している状態です。  都度それぞれのフォルダに移動して開くのも手間ですし、フォルダ構造が複雑になってくるとどこに何が格納されているか分からなくなることも考えられます。  そのようなときはボードを作成し、上記のダッシュボードを全てボード上にピン留めしてしまいましょう。ボードの使い方に関す

データドリブンな企業文化を育むために始めるべき5つのこと

本記事は、2020年1月に投稿されたこちらのLookerブログ記事の日本語訳となります。これまで以上にデータドリブンな組織になっていくための方法を探している皆様にとって、何かしらのヒントとなれば幸いです。   Getting people on board with data では、2019年に脚光を浴びた「データ文化」と「データリテラシー」という2つの用語について多く語られていますが、実際にお客様とこれらの用語に対する取り組みについて話を聞くと、(1)多くの人がデータ文化を持つべきだと感じている、しかしその一方で (2)それが何を意味するのか誰しもが理解しているわけではない、ということがわかりました。   Lookerではそれらの用語については以下のように考えています: データ文化:あらゆる部門、またレベルにまたがり、データドリブンな人々で構成されるコミュニティがある。このコミュニティでは、誰もがデータを効果的に使用し、データに基づく意志決定を行い、データをクローズなものにすることなくオープンに会話をすることができる データリテラシー:データを読み、理解し、またデータを元にしたコミュニケーションができる能力のことこれらの定義についてより深く知りたい場合は、how to build data literacy をチェック データドリブンな文化を推進することで、従業員はデータに基づく意思決定を行えるようになり、ビジネスを正しい方向に進めることができるようになります。また洞察を得るためにボトルネックを感じることもなく、さらにはデータチームが設置したガバナンスの効いたデータ基盤のおかげで、人によってデータの定義が曖昧になるといったこともないでしょう。 ただ、データ文化を作るということは、残念ながらそれほどシンプルなことではありません。全従業員にデータリテラシーの認定試験に合格させたり、CEOに「今年はデータ文化を持つ!」と高らかに宣言させるだけでは不十分です。 以下に、組織内でデータ文化を醸成するために、これから2020年の戦略に組み込んでいただきたい5つのイニシアチブを紹介します。  1. ミッション・ステートメントに「データドリブン」や「データリテラシー」を組み込む2. 企業内にデータギルド(コミュニティ)を作る3. 誰もがアクセスできる企業のパフォーマンスダッシュボ

Looker 7.10 リリースノート

リリース予定スケジュール リリース開始日: 2020/6/14 リリース完了およびダウンロード可能: 2020/6/25 ⚡ APAC地域は日本時間2020年6月26日のリリースを予定しています⚡ ⚡ リリース予定日は変更となる可能性があります。予めご了承ください⚡ リリース予定の変更など、リリースに関する重要な通知はLooker Technical Contacts 宛にメール配信されます。Lookerの管理画面よりTechnical Contactsの登録をお願い致します。 その他リリースに関する概要はこちらをご参照ください。 過去のリリースノート レガシー機能の終了スケジュール 重要なお知らせ: オリジナルのリリースノート(英語版)は標準のLooker documentation にて掲載されます。以下リンクよりご参照ください。 Looker 7.10 Release Highlights Looker 7.10 Changelog その他日本語のLookerドキュメントリスト 本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。 リリース・ハイライト Looker API CORS ダッシュボード (ベータ): フィルターテーマ ダッシュボード (ベータ): 機能拡張 データベース接続プールの向上 その他の追加・変更・修正機能 Looker API CORS 新しい実験的機能(Experimental Labs)として、ブラウザベースのWebアプリケーションから、プロキシサーバーを介さず直接Looker APIをコールできるようになります。 Looker API CORS Labs feature を有効化すると、ブラウザベースのWebアプリケーションがCross-Origin Resource Sharing (CORS) プロトコルを使ってドメインを跨いでLooker APIを呼び出せるようになります。各WebアプリケーションはLookerのインスタンスに登録されている必要があり、かつインスタンスの管理者によって有効化されてい

Looker 7.8 リリースノート

リリース予定スケジュール リリース開始日: 2020/5/17 リリース完了およびダウンロード可能: 2020/5/28 2020/6/1 ⚡ APAC地域は日本時間2020年 5月29日 6月2日のリリースを予定しています⚡ ⚡ リリース予定日は変更となる可能性があります。予めご了承ください⚡ リリース予定の変更など、リリースに関する重要な通知はLooker Technical Contacts 宛にメール配信されます。Lookerの管理画面よりTechnical Contactsの登録をお願い致します。 その他リリースに関する概要はこちらをご参照ください。 過去のリリースノート レガシー機能の終了スケジュール 重要なお知らせ: オリジナルのリリースノート(英語版)は標準のLooker documentationにて掲載されます。以下リンクよりご参照ください。 Looker 7.8 Release Highlights Looker 7.8 Changelog その他日本語のLookerドキュメントリスト 本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。 リリース・ハイライト Aggregate Awareness 永続的派生テーブル(PDT)の並列作成 Data Dictionary(データディクショナリー) マーケットプレイスの新たなコンテンツ その他の追加・変更・修正機能 Aggregate Awareness Lookerは、データベース内の最も効率的なAggregate table (集計テーブル) を特定し、クエリを実行します。 Aggregate awareness は、データベースクエリのパフォーマンスを向上させ、LookMLの中にAggregate table (集計テーブル) を定義することによってクエリコストを減らすことができます。 Aggregate table は粒度の細かいテーブルをロールアップしたものになります。 Lookerは、可能な場合に、粒度の細かい大きなテーブルの代わりに自動でAggregate tabl

Looker 7.2 リリースノート

リリース予定スケジュール リリース開始日: 2020/2/9 リリース完了およびダウンロード可能: 2020/2/20 —> 2020/2/24 ⚡ APAC地域は日本時間2020年2月25日早朝のリリースを予定しています⚡ リリース予定の変更など、リリースに関する重要な通知はLooker Technical Contacts 宛にメール配信されます。その他リリースに関する概要はこちらをご参照ください。 過去のリリースノート レガシー機能の終了スケジュール 重要なお知らせ: オリジナルのリリースノート(英語版)は標準のLooker documentationにて掲載されます。以下リンクよりご参照ください。 Looker 7.2 Release Highlights Looker 7.2 Changelog その他日本語のLookerドキュメントリスト 本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。 リリース・ハイライト ダッシュボード (ベータ) アップデート チームホームページ設定 API 4.0 (Experimental (実験版)) その他の追加・変更・FIX ダッシュボード (ベータ) アップデート ダッシュボード(ベータ)で新しい機能が利用可能になります。 「アラート」の作成・管理機能が利用できるようになります Static Maps (Regional) とStatic Maps (Point) が利用できるようになります LookMLパラメータが新しいダッシュボードのフィルタでサポートされるようになります。具体的には以下のフィルタタイプ: Radio buttons Button group Drop-down menu Advanced (is) チームホームページ設定 ホームページ設定がLabs (beta) 機能として利用可能になります。 管理 > General > Labs Looker管理者は、管理設定画面から、特定のチームまたは個人に対してデフォルトのホームページを設定できるようになります。詳細はこちら 本機能は、

プロジェクトのバージョン管理設定

本ページでは、バージョン管理で利用するGit連携について、どのように貴社プロジェクトで設定できるかを説明します。(🇺🇸本記事は、このヘルプ記事を翻訳したものになります) Project Settings Project Settingsページで設定を変更するためには、Looker管理者である必要があります。管理者ではないLooker開発者はProject Settingsページを閲覧することはできますが、変更することはできません。 Project Settingsページでは、プロジェクトの追加設定を行うことができます。このページを表示するためには、対象のプロジェクトを開き、GitメニューからProject Settingsを選択します。 Projects SettingsページConfigurationタブ上で、以下の設定を行えます: Name: プロジェクト名。 テキストを編集し、Save Project Settingsボタンをクリックすることで、リネームすることができます。詳細には、こちらを参照。 Code Quality: プロジェクトに対する変更をコミットする前に、開発者に対してLookML Validator を実行しエラーがない状態にすることを要求するかを選択します。以下のオプションがあります: Require fixing errors and warnings before committing: Looker開発者はLookML Validatorを実行し、すべてのエラーと警告を解消したときのみコミット可能。(推奨) Only require fixing errors before committing: Looker開発者は、LookML Validatorを実行し、すべてのエラーを解消したときのみコミット可能。警告が存在していてもコミット可能。推奨されていませんが、このオプションは、たとえば、Lookerのアップグレード後にLookMLの動作に新しい警告が導入される場合に役立ちます。 Allow committing broken code: Looker開発者は、LookML Validatorを実行せず、エラーや警告があったとしてもコミット可能。LookMLが機能しなかったり、誤った結果を生成する可

テーブル計算を使って「その他」を表現する方法

カーディナリティの高いディメンションをチャートやテーブルで可視化する際に、数の少ないものについては纏めて「その他」として表示したいケースというのは往々にしてあると思います。 もちろんLookMLの派生テーブルを利用すれば簡単に実現することが可能ですが、LookMLに手を加えるまでもない場合、テーブル計算を使ってこれを実現することが可能です。 LookMLを使う方法はこちらをご参考ください。 例えば以下のようなカテゴリ別オーダー数のデータについて、TOP10より少ないカテゴリはすべて「その他」にまとめて表示したいとします。 まず以下のようにエクスプローラの 行数制限 を 11 (表示したいカテゴリ数+1(その他の分))とし、合計 の取得のチェックボックスにチェックを入れます。 次に、テーブル計算で以下二つのカラムを追加します。 products.category を対象のディメンションに、order_item.order_countを対象のメジャーに、それぞれみなさんの環境に合わせて置き換えてください。 カテゴリ (表示用) if( # 最終行以外の行の場合 row() != max(row()) # カテゴリ名をそのまま表示 ,${products.category} # 最終行の場合、「その他」と表示 , "その他" ) オーダー数 (表示用) if( # 最終行以外の行の場合 row() != max(row()) # オーダー数をそのまま表示 ,${order_items.order_count} # 最終行の場合、これ以降全ての行の合計値を表示する , ${order_items.order_count:total} - sum( if(row()= max(row()) , 0 , ${order_items.order_count}) ) ) ※ エクスプローラに「合計」を追加している場合に、上記のように「:total」を付けることでその列の合計値を取得することができます。詳細はこちらをご参照ください。 以下のように追加されたかと思います。 元々のディメンションとメジャー項目を可視化項目から除外します。 歯車マークをクリックし、以下のように「Hide from Visualization」を選択します。

Refinementsを使ってLookMLのコードを整理する

本記事はこちらの英語記事🇺🇸 の翻訳です。 Looker 7.6 より LookML に refinements が追加されました。本記事では refinements がどのように動作するのかを説明したいと思います。また、関連するコードを一緒に管理するために、どのようにLookMLコードを整理、または「レイヤー化」すれば良いのかについて書いてみたいと思います。 Refinements とは? Refinementsは、ベースとなるLookMLのオブジェクトに対して変更を加えることができると言う意味で Extends(継承) とよく似ていますが、新しい名前のオブジェクトを新規に作成するのではなく、既存のオブジェクトに対して直接上書きして変更を加える言う点が異なります。 基本的な例を見てみましょう。プラス(+)記号に注意してください。 view: fact { sql_table_name: fact ;; } view: +fact { label: "Facts" dimension: date { type:date } } view: +fact { label: "Quantified Facts" dimension: amount { type:number } } これら3つの独立した宣言は、Extendsと同一のマージ規則にしがって効率的に結合されます。これは、以下の記述と同等です: view: fact { sql_table_name: fact ;; label: "Quantified Facts" dimension: date { type:date } dimension: amount { type:number } } これは非常に小さな変更であると同時に、非常に大きな変更でもあります!Refinementsの使い所はたくさんあるでしょう。例えば、LookML Blocks やプロジェクトをまたいでインポートされたLookMLのモデルなどです。ただ、ここでは、もう少し面白い、かつ広く適用可能な使用方法に着目してみたいと思います:チームで開発しているときに、LookMLプロジェクトをより管理しやすくする方法です。 LookML のレイヤー化 通常、LookMLは

Looker 7.12 リリースノート

リリース予定スケジュール リリース開始日: 2020/7/19 リリース完了およびダウンロード可能: 2020/7/30 ⚡ APAC地域は日本時間2020年7月31日早朝のリリースを予定しています⚡ ⚡ リリース予定日は変更となる可能性があります。予めご了承ください⚡ リリース予定の変更など、リリースに関する重要な通知はLooker Technical Contacts 宛にメール配信されます。Lookerの管理画面よりTechnical Contactsの登録をお願い致します。 その他リリースに関する概要はこちらをご参照ください。 過去のリリースノート レガシー機能の終了スケジュール 重要なお知らせ: オリジナルのリリースノート(英語版)は標準のLooker documentation にて掲載されます。以下リンクよりご参照ください。 Looker 7.12 Release Highlights Looker 7.12 Changelog その他日本語のLookerドキュメントリスト 本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。 リリース・ハイライト Breaking Changes (影響のある変更) 再設計されたIDE Explore Field Pickerのアップグレード Extension Framework (Beta) その他の追加・変更・修正 ⚡ Breaking Changes (影響のある変更) 7.12にてリリースされる既存の設定に影響を与えうる変更についてご確認ください: レガシー機能 であるIDE Legacy Folders が削除され、新規のLookMLプロジェクトは自動的に IDE folders (フォルダ構造) が有効化されます。現状昔ながらのフラットファイル構造にてご利用いただいている既存のプロジェクトについてはそのままフラットファイル構造が維持されます(その場合もフォルダ構造への移行を推奨致します)。 レガシー機能 である Legacy .strings Files for Lo

Looker 7.4 リリースノート

リリース予定スケジュール リリース開始日: 2020/3/15 リリース完了およびダウンロード可能: 2020/3/26 ⚡ APAC地域は日本時間2020年3月27日早朝のリリースを予定しています⚡ リリース予定の変更など、リリースに関する重要な通知はLooker Technical Contacts 宛にメール配信されます。Lookerの管理画面よりTechnical Contactsの登録をお願い致します。 その他リリースに関する概要はこちらをご参照ください。 過去のリリースノート レガシー機能の終了スケジュール 重要なお知らせ: オリジナルのリリースノート(英語版)は標準のLooker documentationにて掲載されます。以下リンクよりご参照ください。 Looker 7.4 Release Highlights Looker 7.4 Changelog その他日本語のLookerドキュメントリスト 本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。 リリース・ハイライト ダッシュボード (ベータ) アップデート 新しいLookMLシンタックス Slack App アップデート マーケットプレイス コンテンツ アクションハブ アップデート その他の追加・変更・修正 ダッシュボード (ベータ) アップデート ダッシュボード (ベータ) で新機能がご利用いただけるようになります。 PDFまたはCSVフォーマットでのダウンロードが可能になります。※PDFの場合は、旧(現行の)ダッシュボードデザインにてレンダリングされます。 タイルコンテンツが以下のフォーマットでダウンロード可能になります: TXT, Excel, CSV, JSON, HTML, Markdown, PNG グリッドレイアウトのオプションがサポートされるようになります。 マージリザルトがフィルタ可能となり、完全にサポートされるようになります。 新しいLookMLシンタックス filters と order_by_field の新しいシンタックスが導入されます。 新しい filter シンタックスで