コミュニティフォーラム (Japanese)

ようこそLookerの日本語コミュニティへ!リリースノートやイベントのご案内などは「ニュースと告知」、Lookerの製品機能に関するちょっとした疑問・質問は「ヘルプとサポート」、その他TIPsやデータにまつわる話は「コラム」のカテゴリへご投稿ください。みなさまの投稿・コメント、心よりお待ちしています!

144 Topics

各ユーザーのお気に入りコンテンツを取得する方法

LookerのPython SDKによる各ユーザーのお気に入りコンテンツを取得する方法(アドミン権限必須) “Show Content”ボタンをクリックすると該当の画像が見えます更新:改良版ができましたので、リンクを共有します。背景:ユーザーのお気に入りコンテンツを管理する必要があったりします。例えば、既存のコンテンツを削減したい時に、どれを削除するかとか・・またはコンテンツを改善するときにどのユーザーが旧ダッシュボードを利用しているかを把握して知らせたい時とか。しかし、Lookerのお気に入りコンテンツの詳細を取得することが困難で、非常に制限されております。通常のユーザーであれば自分のお気に入りコンテンツしか見れないことがわかるけど・・・アドミンでも結局自分のお気に入りコンテンツしか見れません。ただし、アドミン権限があれば、打開策があります。 方法:まずは、アドミン権限を持った上で、APIのIDとシークレットを作ります。  その後、自分自身の開発環境を構築し、手始めます。 (リンクを開けない場合は下記に画像もございます。)上記のリンクにて自分の完成の開発環境とイシューの打開策を共有しておりますが、続きましょう。LookerのApi Explorerを使い、お気に入りコンテンツに関するSDKを検索・試しても、すぐに「自分自身のユーザー」のお気に入りコンテンツしか取得できないことに気づきます。そのためにアドミン権限が必要になります。打開策は、各ユーザーにログインし、ユーザー自身の個人のお気に入りコンテンツを取得し、結合することです。 SDKの内訳:お気に入りコンテンツのリスト作成には下記の過程が必要です:インスタンスのユーザーのリストを作成 ダッシュボード(またはボード・ルック等)のリストを作成 本ユーザーのお気に入りコンテンツを取得するファンクションを作成 各ユーザーにログインし、3のファンクションを実行するループを作成開発環境の構築 (画像付き):画像が大きいので、デフォルトで非表示化されております。見たい時は”Show content”をクリックしてください。環境を操作する前に、ご自身のgDriveにコピーすることを推奨します。ただし、ノートブックに書くものは他のユーザーは閲覧することができません。環境作りに二つのフェーズがあります。1つ目はSDKを立ち上げるこ

【小ネタ】PDT Dependency Graph が大きすぎてクラッシュする時の対処法

PDT Dependency Graph という機能を利用すると、PDTを複数組み合わせて運用している場合に、ある PDT が依存するすべてのPDTの関係図を確認することができます。PDTの管理やエラーが発生している上流のPDTを特定する際に便利です。しかし、PDTの数があまりにも多く大きなグラフになってしまう場合に、ブラウザがグラフを表示しきれずクラッシュすることが稀にあります。この場合の対処方について紹介します。 Dependency Graph  まずPDTのDependency Graph の通常の表示方法を紹介します。Admin > Database > Persistent Derived TablesのメニューからPDT Dependency Graph を表示します。表示したいPDTの右横のメニューからPDT Detailsをクリック Show Dependency Graphをクリック Open dependency graph in new tabをクリック先ほどのShow Dependency Graphをクリックした際、PDTの数が多く画面におまりきらない場合でも、さらにOpen dependency graph in new tabをクリックすると新しいタブが開き、大体の場合表示できます。 あまりにもグラフが大きくなりすぎているとOpen dependency graph in new tabを押した際に稀にクラッシュします。 グラフが大きすぎてDependency Graph を表示できない場合の対処法 Open dependency graph in new tabで遷移した先のURLをコピーします。  URLデコーダー(たとえばこちら)に貼り付けてデコードします。 グラフ描写ツール(たとえばこちら)にデコードしたURLのhttps://<インスタンス名>.looker.com/admin/pdt_graph?graph=から後のdigraph  { 以下の部分を貼り付けます。通常ルートで表示できなかった大きなグラフでも描画できます。

Looker プロダクトファミリーを使ってデータ利活用を充実させよう!

こんにちは。Google Cloud カスタマーエンジニアのHuskyです。この記事はLooker Advent Calendar 2022の記事の一つとして執筆しています。2022年10月22日にGoogle Cloud Next’22が開催されました。日本ではデータポータルという名前で親しまれていたData StudioがLookerのプロダクトファミリーに追加され、Looker StudioとしてリブランディングされたことがKeynoteで発表されました。(発表の詳細についてはこちらを参照)これにより、Google Cloudには異なるキャラクターのBIに関連する製品が3つ並ぶことになりました。3製品の概要は以下の通りです。Looker Studio : 従来Data Portalと呼ばれていたセルフサービスBIツール。無償で利用が可能。Looker Studio Pro : Looker Studioの有償版。エンタープライズ向け機能やテクニカルサポートが付随。Looker : 従来からLookerとして提供していたビジネスロジックを含めた定義の一元管理が可能なデータプラットフォーム。また、Looker Studioの発表と同時にLooker StudioでLooker上で定義されたデータモデルをデータソースとして利用が可能となるコネクターのPublic Previewも発表になりました。この発表とNext’21で発表のあったTableauとのインテグレーションにより様々な用途のデータ活用シナリオに対応することが可能になりました。従来、BIツールを選ぶ際に「どのツールが優れているか」といった視点で一つの製品を選定するケースが大半でしたが、利用者の目的、スキルレベルなどに合わせて柔軟なツール選択をすることが出来るようになりました。下図は全社でデータ活用を促進しようと考えた場合の参考の構成図です。  もちろん、このような大規模な構成をいきなりとらなくても、 Looker Studio でデータ分析に親しむところから始め、チーム間での利用を考慮して Looker Studio Pro にアップグレードし、全社利用に進むために Looker でセマンティックモデリングレイヤーを構築しガバナンスを強化する、といった具合に自社の状況に合わせて段階的に利用を始めていくとい

System Activity入門 よくある質問と回答を紹介します!

※ 本投稿は Looker Advent Caledar 2022 12/8分の記事です。こんにちは!12月に入っていきなり寒くなって驚いています。記事を見ていただいた方、暖かくしてお過ごしください〜! 今回はSystem Activity について入門記事を書きます。これから使用を検討している方への参考や、すでに使い倒している方のおさらいになれば幸いです。 Lookerでは、通称internal DBと呼ばれているアプリケーションデータベース内に、ユーザー、コンテンツ、クエリ履歴などの情報を保存しています。情報によっていくつかのテーブルがあり、System ActivityのExplore/Dashboardを使用するとそれらのテーブルにクエリを発行し情報を閲覧することができます。System Activityをうまく使用すると監視や測定にとても役に立つので、是非この機に使用してみてください。この記事はLookerのユーザー様からよくいただく質問に回答する形式で記載していこうと思います。 質問1 LookMLを編集してSystem ActivityのExploreにカラムを追加したい。 回答 System ActivityのLookMLは編集できない System ActvitiyにはLookMLモデルがあるのですが、これはビルドインモデルとなっておりユーザーからは編集できません。すなわち、LookMLを編集してカラムを追加したり、キャッシュポリシーを変更したり派生テーブルを作成することはできません。 カスタムフィールド(Custom Measure, Custom Dimension, 表計算)、Merged Resultsは使用できます。独自にフィールドを追加したり簡単な計算を行いたい場合はこれらの機能を使用してみてください。  質問2 System Activityのデータが更新されていない気がする。 System Activityのデータを配信するスケジュールを設定したが、最新のデータが配信されない。  回答 キャッシュに注意 System ActivityではビルドインLookMLモデル内でキャッシュの設定がされており、質問1の回答に記載の通り、System ActicityのLookMLモデルはユーザー様から編集できないため、

不要なコンテンツやフィールドを特定してLookerインスタンスをクリーンに保つ

※ 本投稿は Looker Advent Caledar 2022 初日の記事となります!みなさん年末の大掃除はお済みでしょうか。まだ在宅勤務中心の方も多いかもしれませんが、一般に脳は秩序を好むため、物が多く散らかった環境だと集中力が落ちる等の悪影響があるということが研究結果でも示されているそうです。Looker も同じです。Looker を長らく使っていただいていると、もう久しく見ていないダッシュボードや Explore、あるいはディメンションやメジャーが大量にあったりしませんでしょうか。あるいは LookML のコードが肥大化してよく分からない JOIN が蔓延していませんでしょうか。そういった状況はアナリストの分析作業に悪影響があるだけでなく、システム的にも余計な負荷がかかって思わぬパフォーマンストラブルを引き起こしてしまう可能性があります。 Looker にはそういった不要なコンテンツやフィールド・join を特定したり、パフォーマンス問題に繋がる箇所を見つけたりするための仕組みがいくつかありますので以下で紹介する方法を試して自身の Looker インスタンスをすっきり保つようにしましょう。 Content Activity ダッシュボード 管理 > コンテンツアクティビティ からご利用いただける Content Activity ダッシュボードを使うと、お使いの Looker インスタンスに作成されている各種コンテンツ (ダッシュボードや Explore) の利用状況を確認することができます。 Unused Content タイル 直近30日以内に参照されていない各種コンテンツ (ダッシュボード、Look、ボード) がリストされます。Content Title から直接該当のコンテンツを開くこともできるので、確認して不要と見なせるものは削除してしまいましょう。[ここから探索] でフィルタ条件を変更し、例えば1年以上アクセスがないようなものは削除してしまうような運用にしても良いでしょう。   Unused Explores タイル 直近30日以内にクエリが実行されていない Explore がリストされます。これも同様に [ここから探索] で条件を調整し、不要と見なせるものは断捨離しましょう。まずは LookML コード内で hidden にし、特にユー

【新機能】Performance Recommendations dashboardと Query Performance Metrics Exploreについて

日本語で情報が少ないトピックの記事を翻訳しています。今回はLookerバージョン22.16からGA機能となったPerformance Recommendations dashboardと Query Query Performance Metrics Exploreについて紹介します。パフォーマンスに問題のあるExploreやDashboardを特定して対策を検討することができます。この記事はこちらの英語バージョンの日本語訳です。元の記事の最終情報更新日時:2022年 9月 23日 LookerのSystem Activity dashboardsのシリーズの中に新たにPerformance Recommendations dashboardが追加されました。これまで提供されていたユーザー活動状況やコンテンツ使用状況、インスタンスの性能などに加えて、パフォーマンスを改善するための実用的な推奨事項を提供し、詳細なクエリパフォーマンスのデータにアクセスできるようになります。 Performance Recommendations dashboardでダッシュボードでできること:Lookerのベストプラクティスに沿って、コンテンツのパフォーマンスを向上させる ユーザーのパフォーマンスを低下させているクエリのボトルネックを特定する パフォーマンス問題の重大度に基づいて作業に優先順位を付ける ダッシュボードとExploreのパフォーマンスを最適化する方法について学ぶPerformance Recommendations dashboard: Performance Recommendations dashboardには 2つのタイルがあります。1つはDashboard Recommendations (ダッシュボードに関する推奨事項)で、もう 1 つは Explore Recommendations(Exploreに関する推奨事項)です。それぞれで何ができるか解説します。Dashboard Recommendations のタイルは、Looker パフォーマンスのベストプラクティスと一致しないダッシュボードを特定することに重点を置いており、各ダッシュボードは問題の重大度に基づいてランク付けされています。ここに表示される主な警告は次のとおりです。ダッシュボードのauto-ref

PDTのリーパープロセスについて

日本語で情報が少ないトピックの記事を翻訳しています。今回はLookerで古いPDTをスクラッチスキーマから削除するリーパーというプロセスについて紹介します。この記事はこちらの英語バージョンの日本語訳です。元の記事の最終情報更新日時:2019 年 12月 12日 リーパーの役割:リーパーの役割は、非アクティブな PDTをDBのスクラッチスキーマから削除することです。 動作スケジュール:リジェネレーターとは異なり、すべてのConnectionに対して合計 1 つのリーパースレッドしかありません。 クラスターインスタンスの場合、リーパースレッドはマスターノードで動作します。接続設定のPDT And Datagroup Maintenance Scheduleセクションで設定されたcronに対して、最頻で 1 時間ごとに動作します。 プロセス:LookerはLookerのinternal DBのactive_derived_tablesテーブルを使用して、どのテーブルをスクラッチスキーマからdropするべきか判断します。リーパーはテーブルを実際にdropする前に、まずactive_derived_tablesテーブルを更新します。  active_derived_tablesテーブルを更新する リーパーはまず初めに、本番環境で構築された LookMLで使用されているすべての派生テーブルのリストを取得し、そのリストになかったテーブルのレコードをactive_derived_tablesテーブルから削除します。 次にリーパーは現在スクラッチスキーマに存在するすべてのテーブルのリストを取得し、そのリストになかったテーブルのレコードをactive_derived_tablesテーブルから削除します。 次にリーパーは、 persist_forで永続化されている PDTのうち有効期限切れになったPDTのレコードを、active_derived_tablesテーブルから削除します。 上記のステップが終わると、active_derived_tablesテーブルは、スクラッチスキーマに存在するアクティブなテーブルを反映した状態になります。 更新された状態のactive_derived_tablesテーブルは、スクラッチスキーマ上に存在する全てのアク

PDTのリジェネレータープロセスについて

日本語で情報が少ないトピックの記事を翻訳しています。今回はLookerでPDTの構築を管理しているリジェネレーターというプロセスについて紹介します。この記事はこちらの英語バージョンの日本語訳です。元の記事の最終情報更新日時:2020 年 11 月 4 日  リジェネレーターの役割:リジェネレーターの役割は、スクラッチスキーマでの PDT の構築を管理することです。主には、datagroupのtriggerをチェックし、本番環境にプッシュされた新しい PDT を構築し、トリガー値が更新された既存の本番環境の PDT を再構築します。 リジェネレーターのスレッド数:それぞれのConnectionに対して リジェネレータースレッドは1つあります。リジェネレーターは 1 つのスレッドのみであるため、一度に 1 つの操作しか実行できません。つまり、一度に 1 つのトリガーのみをチェックしたり、1 つの PDTのみをビルド/再ビルドしたりできるということです。(ConnectionのMax PDT Builder Connections設定でParallel  PDT が有効になっている場合は一度に複数の PDT をビルドできます) インスタンス全体では最大 25 個のリジェネレータースレッドが使用できますが、Connectionごとに 1 つのスレッドしか使用できません。つまり、Lookerの インスタンスに 25 の異なるデータベースが接続されている場合にのみ、理論的には 25 の PDT を同時に構築できることを意味します。インスタンスで PDT が有効になっているConnectionが 25 を超える場合、複数のConnectionが同じリジェネレータースレッドを共有します。 Regeneratorの実行スケジュール: リジェネレーターは、接続設定のPDT And Datagroup Maintenance Scheduleセクションで設定されたスケジュールで実行されます。デフォルト値の実行間隔は5分です。このスケジュールはcron式を使用して設定されます。デフォルトcron 式は、一連の時間を表す空白で区切られた 5 つまたは 6 つのフィールドで構成される文字列です。 cron 式の詳細については、こちらを参照してください。注意: リジェネレーターの最頻の実行間隔は

Looker 22.14 リリースノート

リリース予定スケジュール リリース開始日: 2022/08/15リリース完了およびダウンロード可能: 2022/08/25日本のお客様を含む地域は日本時間2022年8月25~26日頃に順次リリースを予定していますリリース予定日は変更となる可能性があります。予めご了承ください。 リリースに関する概要はこちらをご参照ください。 レガシー機能の終了スケジュール重要なお知らせ:オリジナルのリリースノート(英語版)は標準のLooker documentation にて掲載されます。以下リンクよりご参照ください。Looker 22.14 Release HighlightsLooker 22.14 Changelogその他日本語のLookerドキュメントリスト本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。 ​リリース・ハイライト BigQuery コネクション の PDT に OAuth 認証オプションの追加 Locker Docsのシステム移行 影響のある変更 その他の追加・変更・修正 ​💡OAuth for PTD with BigQuery ConnectionBigQueryコネクションのPDTにOAuthが利用可能になりました​💡Looker Docs 移行のお知らせ2022年8月22日よりLooker Docsが cloud.google.com/looker/docs へ移行します APIリファレンスを除くすべてのドキュメントページが移行されます APIリファレンスは、Looker Developer Portal よりご参照いただけます 古いURL(docs.looker.com)にアクセスした場合、適切なページへリダイレクトされます ⚠️​Potentially breaking changes (影響のある変更) エクスプローラの Binカスタムフィールドのソート動作が変更され、Binカラムではアルファベット順ではなく、ティア番号順にソートされるようになりました  その他の追加機能  Artifact API エンドポイントが追加されました。Locker extension framework

Looker 22.12 リリースノート

リリース予定スケジュール リリース開始日: 2022/07/18リリース完了およびダウンロード可能: 2022/07/28日本のお客様を含む地域は日本時間2022年7月28~29日頃に順次リリースを予定していますリリース予定日は変更となる可能性があります。予めご了承ください。 リリースに関する概要はこちらをご参照ください。 レガシー機能の終了スケジュール重要なお知らせ:オリジナルのリリースノート(英語版)は標準のLooker documentation にて掲載されます。以下リンクよりご参照ください。Looker 22.12 Release HighlightsLooker 22.12 Changelogその他日本語のLookerドキュメントリスト本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。 ​リリース・ハイライト New LookML Runtimeの一般利用開始 Google Maps Visualizationの追加 Dashboardの機能追加 Liquid:  _explore._dashboard_urlの追加 影響のある変更 その他の追加・変更・修正 ​💡New LookML Runtime is GANew LookML Runtime は本バージョンより、一般利用機能としてデフォルトで有効になります New LookML Runtimeは以下の改善が含まれています LookMLとContent Validatorのバリデーション速度 ExploreとDashboardのローディング速度 SQLのビルド速度 マニフェストファイル内に”new_lookml_runtime: no”を追加することで以前のLookML Runtimeを利用することができます Legacy LookML Runtime legacy featureを有効にすることで、以前のLookML Runtimeをインスタンス全体に適用することも可能です ​💡Google Maps preview available in LabsGoogle Maps Visualizationが

Looker 22.10 リリースノート

リリース予定スケジュール リリース開始日: 2022/06/13リリース完了およびダウンロード可能: 2022/06/23日本のお客様を含む地域は日本時間2022年6月23~24日頃に順次リリースを予定していますリリース予定日は変更となる可能性があります。予めご了承ください。 リリースに関する概要はこちらをご参照ください。 レガシー機能の終了スケジュール重要なお知らせ:オリジナルのリリースノート(英語版)は標準のLooker documentation にて掲載されます。以下リンクよりご参照ください。Looker 22.10 Release HighlightsLooker 22.10 Changelogその他日本語のLookerドキュメントリスト本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。 ​リリース・ハイライト Table Column Orderingの追加 影響のある変更 その他の追加・変更・修正 ​💡Table Column Ordering手動による列の順序変更は、ほとんどの場合ダウンロード先でも反映されるようになりました 手動による列の順序変更は、Visualizationのオプションが適用されている場合、ダウンロード先にも反映されるようになりました 一部の例外についてはこちらを参照ください ⚠️​Potentially breaking changes (影響のある変更)今回のリリースにおいては、既存の設定に影響のある変更はございません その他の追加機能  history_slugコンテキストラベルキーは、クエリコンテキストコメントに含まれるようになりました。コンテキストコメントを直接利用する顧客は、将来のリリースで削除される予定の history_id の代わりに history_slug に移行する必要があります。 User Permissions Summary Exploreのラベルに、テーブル更新の頻度(日次更新)のが追加されました。  その他の変更機能  Whitelabelのページと機能が、Private Labelの名称に変更されました。 New Explore Vis

Looker 22.8 リリースノート

リリース予定スケジュール リリース開始日: 2022/05/18リリース完了およびダウンロード可能: 2022/05/26日本のお客様を含む地域は日本時間2022年5月26~27日頃に順次リリースを予定していますリリース予定日は変更となる可能性があります。予めご了承ください。 リリースに関する概要はこちらをご参照ください。 レガシー機能の終了スケジュール重要なお知らせ:オリジナルのリリースノート(英語版)は標準のLooker documentation にて掲載されます。以下リンクよりご参照ください。Looker 22.8 Release HighlightsLooker 22.8 Changelogその他日本語のLookerドキュメントリスト本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。 ​リリース・ハイライト Forecasting Labs Featureのデフォルト有効化 影響のある変更 その他の追加・変更・修正 ​💡Forecasting Labs Featureのデフォルト有効化「Forecasting Labs」機能を、一般提供に向けてデフォルトで有効化しました。  Forcasting機能は、特定のデータポイントを予測・監視を可能にする機能です 本バージョンより、この機能がデフォルトで有効化されました Labsページから無効化することも可能です ⚠️​Potentially breaking changes (影響のある変更)22.8にてリリースされる既存の設定に影響を与えうる変更についてご確認ください。 Looker バージョン22.8より、Looker Legacy Encryptionはサポート対象から外れます。新たに Customer-hosted にてインストールを実施される場合は、Lookerアプリケーションのインストールの前に暗号化キーの生成が必要となります。AES-256 Galois/Counter Mode (GCM) の暗号化が Customer-hosted (お客様自身でLookerをホストするオプション) の標準となります。 その他の追加機能  データベース接続に

Looker 22.6 リリースノート

リリース予定スケジュール リリース開始日: 2022/04/18リリース完了およびダウンロード可能: 2022/04/28日本のお客様を含む地域は日本時間2022年4月28~29日頃に順次リリースを予定していますリリース予定日は変更となる可能性があります。予めご了承ください。 リリースに関する概要はこちらをご参照ください。 レガシー機能の終了スケジュール 重要なお知らせ:オリジナルのリリースノート(英語版)は標準のLooker documentation にて掲載されます。以下リンクよりご参照ください。Looker 22.6 Release HighlightsLooker 22.6 Changelogその他日本語のLookerドキュメントリスト本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。 ​リリース・ハイライト Enhanced Action Hub 新しいLookMLのランタイム オンボーディングガイダンス 影響のある変更 その他の追加・変更・修正  Enhanced Action Hub Enhanced Action Hubが一般利用機能としてリリースされました。Enhanced Action Hubでは信頼性、パフォーマンス、スケーラビリティが向上しています。 新しいアクションでは、SalesforceやFacebookへのデータ連携を実現します。 Salesforce Campaigns Actionではリードやコンタクトのカスタムリストを送信し、Salesforce内の新規/既存キャンペーンに登録することができます。  Facebook Custom Audience Actionでは、1stパーティデータを使用してLooker上でリストを抽出し、Facebookのカスタムオーディエンスのリストを作成 / 更新 / 置換することができます。  新しい LookML のランタイム スピードと性能を向上させた新しい LookML のランタイムがご利用いただけます。 より高速にLookMLバリデーション及びコンテンツバリデーションを行います。 エクスプローラ及びダッシュボードの読み込みの

SAML/LDAPを有効・無効時にインスタンスからロックアウトされた場合の対処法

事象:全ユーザーが下記の理由でインスタンスからロックアウトされているSAML/LDAPを誤った情報で有効化してしまい、`Alternate account login`を設定しなかった SAML/LDAPで認証をしていて尚且つ`Alternate account login`を設定しないまま、SAML/LDAPを無効化してしまった対処法:SAML/LDAPをカスタムコードでOFFにするclient id/secretが手元にある場合: 下記コードを実行: LDAP: https://github.com/lanlooker/Looker-Tutorials/blob/main/07_Update_LDAP.ipynb SAML: https://github.com/ryookuriki/Looker-Tutorials/blob/main/update_SAML.ipynb   client id/secretが手元にない場合: 1. Looker SupportからSAML/LDAPを無効化するよう依頼する 2. Admin > usersから自分のアカウントをクリックし、client id/secretを取得する 3. Looker SupportからSAML/LDAPを有効化するよう依頼する 4. 下記コードでSAML/LDAPをOFFにする LDAP: https://github.com/lanlooker/Looker-Tutorials/blob/main/07_Update_LDAP.ipynb SAML: https://github.com/ryookuriki/Looker-Tutorials/blob/main/update_SAML.ipynb 5. SAML/LDAPを正しい情報で再度設定する(必要に応じて`Alternate account login`をONにする)ステップ3で再度SAML/LDAPを有効かする際に、Looker Supportでは以前入力された設定をリセットすることはできないため、以前の設定が反映されたまま有効化され、その結果再度ロックアウトされることがあります。そのため、ステップ4でSAML/LDAPをコードでOFFにする必要がございます。(SAML/LDAPなどの認証機能はLooker Supportで有