コミュニティフォーラム (Japanese)

ようこそLookerの日本語コミュニティへ!リリースノートやイベントのご案内などは「ニュースと告知」、Lookerの製品機能に関するちょっとした疑問・質問は「ヘルプとサポート」、その他TIPsやデータにまつわる話は「コラム」のカテゴリへご投稿ください。みなさまの投稿・コメント、心よりお待ちしています!

137 Topics

PDTのリーパープロセスについて

日本語で情報が少ないトピックの記事を翻訳しています。今回はLookerで古いPDTをスクラッチスキーマから削除するリーパーというプロセスについて紹介します。この記事はこちらの英語バージョンの日本語訳です。元の記事の最終情報更新日時:2019 年 12月 12日 リーパーの役割:リーパーの役割は、非アクティブな PDTをDBのスクラッチスキーマから削除することです。 動作スケジュール:リジェネレーターとは異なり、すべてのConnectionに対して合計 1 つのリーパースレッドしかありません。 クラスターインスタンスの場合、リーパースレッドはマスターノードで動作します。接続設定のPDT And Datagroup Maintenance Scheduleセクションで設定されたcronに対して、最頻で 1 時間ごとに動作します。 プロセス:LookerはLookerのinternal DBのactive_derived_tablesテーブルを使用して、どのテーブルをスクラッチスキーマからdropするべきか判断します。リーパーはテーブルを実際にdropする前に、まずactive_derived_tablesテーブルを更新します。  active_derived_tablesテーブルを更新する リーパーはまず初めに、本番環境で構築された LookMLで使用されているすべての派生テーブルのリストを取得し、そのリストになかったテーブルのレコードをactive_derived_tablesテーブルから削除します。 次にリーパーは現在スクラッチスキーマに存在するすべてのテーブルのリストを取得し、そのリストになかったテーブルのレコードをactive_derived_tablesテーブルから削除します。 次にリーパーは、 persist_forで永続化されている PDTのうち有効期限切れになったPDTのレコードを、active_derived_tablesテーブルから削除します。 上記のステップが終わると、active_derived_tablesテーブルは、スクラッチスキーマに存在するアクティブなテーブルを反映した状態になります。 更新された状態のactive_derived_tablesテーブルは、スクラッチスキーマ上に存在する全てのアク

PDTのリジェネレータープロセスについて

日本語で情報が少ないトピックの記事を翻訳しています。今回はLookerでPDTの構築を管理しているリジェネレーターというプロセスについて紹介します。この記事はこちらの英語バージョンの日本語訳です。元の記事の最終情報更新日時:2020 年 11 月 4 日  リジェネレーターの役割:リジェネレーターの役割は、スクラッチスキーマでの PDT の構築を管理することです。主には、datagroupのtriggerをチェックし、本番環境にプッシュされた新しい PDT を構築し、トリガー値が更新された既存の本番環境の PDT を再構築します。 リジェネレーターのスレッド数:それぞれのConnectionに対して リジェネレータースレッドは1つあります。リジェネレーターは 1 つのスレッドのみであるため、一度に 1 つの操作しか実行できません。つまり、一度に 1 つのトリガーのみをチェックしたり、1 つの PDTのみをビルド/再ビルドしたりできるということです。(ConnectionのMax PDT Builder Connections設定でParallel  PDT が有効になっている場合は一度に複数の PDT をビルドできます) インスタンス全体では最大 25 個のリジェネレータースレッドが使用できますが、Connectionごとに 1 つのスレッドしか使用できません。つまり、Lookerの インスタンスに 25 の異なるデータベースが接続されている場合にのみ、理論的には 25 の PDT を同時に構築できることを意味します。インスタンスで PDT が有効になっているConnectionが 25 を超える場合、複数のConnectionが同じリジェネレータースレッドを共有します。 Regeneratorの実行スケジュール: リジェネレーターは、接続設定のPDT And Datagroup Maintenance Scheduleセクションで設定されたスケジュールで実行されます。デフォルト値の実行間隔は5分です。このスケジュールはcron式を使用して設定されます。デフォルトcron 式は、一連の時間を表す空白で区切られた 5 つまたは 6 つのフィールドで構成される文字列です。 cron 式の詳細については、こちらを参照してください。注意: リジェネレーターの最頻の実行間隔は

Looker 22.14 リリースノート

リリース予定スケジュール リリース開始日: 2022/08/15リリース完了およびダウンロード可能: 2022/08/25日本のお客様を含む地域は日本時間2022年8月25~26日頃に順次リリースを予定していますリリース予定日は変更となる可能性があります。予めご了承ください。 リリースに関する概要はこちらをご参照ください。 レガシー機能の終了スケジュール重要なお知らせ:オリジナルのリリースノート(英語版)は標準のLooker documentation にて掲載されます。以下リンクよりご参照ください。Looker 22.14 Release HighlightsLooker 22.14 Changelogその他日本語のLookerドキュメントリスト本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。 ​リリース・ハイライト BigQuery コネクション の PDT に OAuth 認証オプションの追加 Locker Docsのシステム移行 影響のある変更 その他の追加・変更・修正 ​💡OAuth for PTD with BigQuery ConnectionBigQueryコネクションのPDTにOAuthが利用可能になりました​💡Looker Docs 移行のお知らせ2022年8月22日よりLooker Docsが cloud.google.com/looker/docs へ移行します APIリファレンスを除くすべてのドキュメントページが移行されます APIリファレンスは、Looker Developer Portal よりご参照いただけます 古いURL(docs.looker.com)にアクセスした場合、適切なページへリダイレクトされます ⚠️​Potentially breaking changes (影響のある変更) エクスプローラの Binカスタムフィールドのソート動作が変更され、Binカラムではアルファベット順ではなく、ティア番号順にソートされるようになりました  その他の追加機能  Artifact API エンドポイントが追加されました。Locker extension framework

Looker 22.12 リリースノート

リリース予定スケジュール リリース開始日: 2022/07/18リリース完了およびダウンロード可能: 2022/07/28日本のお客様を含む地域は日本時間2022年7月28~29日頃に順次リリースを予定していますリリース予定日は変更となる可能性があります。予めご了承ください。 リリースに関する概要はこちらをご参照ください。 レガシー機能の終了スケジュール重要なお知らせ:オリジナルのリリースノート(英語版)は標準のLooker documentation にて掲載されます。以下リンクよりご参照ください。Looker 22.12 Release HighlightsLooker 22.12 Changelogその他日本語のLookerドキュメントリスト本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。 ​リリース・ハイライト New LookML Runtimeの一般利用開始 Google Maps Visualizationの追加 Dashboardの機能追加 Liquid:  _explore._dashboard_urlの追加 影響のある変更 その他の追加・変更・修正 ​💡New LookML Runtime is GANew LookML Runtime は本バージョンより、一般利用機能としてデフォルトで有効になります New LookML Runtimeは以下の改善が含まれています LookMLとContent Validatorのバリデーション速度 ExploreとDashboardのローディング速度 SQLのビルド速度 マニフェストファイル内に”new_lookml_runtime: no”を追加することで以前のLookML Runtimeを利用することができます Legacy LookML Runtime legacy featureを有効にすることで、以前のLookML Runtimeをインスタンス全体に適用することも可能です ​💡Google Maps preview available in LabsGoogle Maps Visualizationが

Looker 22.10 リリースノート

リリース予定スケジュール リリース開始日: 2022/06/13リリース完了およびダウンロード可能: 2022/06/23日本のお客様を含む地域は日本時間2022年6月23~24日頃に順次リリースを予定していますリリース予定日は変更となる可能性があります。予めご了承ください。 リリースに関する概要はこちらをご参照ください。 レガシー機能の終了スケジュール重要なお知らせ:オリジナルのリリースノート(英語版)は標準のLooker documentation にて掲載されます。以下リンクよりご参照ください。Looker 22.10 Release HighlightsLooker 22.10 Changelogその他日本語のLookerドキュメントリスト本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。 ​リリース・ハイライト Table Column Orderingの追加 影響のある変更 その他の追加・変更・修正 ​💡Table Column Ordering手動による列の順序変更は、ほとんどの場合ダウンロード先でも反映されるようになりました 手動による列の順序変更は、Visualizationのオプションが適用されている場合、ダウンロード先にも反映されるようになりました 一部の例外についてはこちらを参照ください ⚠️​Potentially breaking changes (影響のある変更)今回のリリースにおいては、既存の設定に影響のある変更はございません その他の追加機能  history_slugコンテキストラベルキーは、クエリコンテキストコメントに含まれるようになりました。コンテキストコメントを直接利用する顧客は、将来のリリースで削除される予定の history_id の代わりに history_slug に移行する必要があります。 User Permissions Summary Exploreのラベルに、テーブル更新の頻度(日次更新)のが追加されました。  その他の変更機能  Whitelabelのページと機能が、Private Labelの名称に変更されました。 New Explore Vis

Looker 22.8 リリースノート

リリース予定スケジュール リリース開始日: 2022/05/18リリース完了およびダウンロード可能: 2022/05/26日本のお客様を含む地域は日本時間2022年5月26~27日頃に順次リリースを予定していますリリース予定日は変更となる可能性があります。予めご了承ください。 リリースに関する概要はこちらをご参照ください。 レガシー機能の終了スケジュール重要なお知らせ:オリジナルのリリースノート(英語版)は標準のLooker documentation にて掲載されます。以下リンクよりご参照ください。Looker 22.8 Release HighlightsLooker 22.8 Changelogその他日本語のLookerドキュメントリスト本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。 ​リリース・ハイライト Forecasting Labs Featureのデフォルト有効化 影響のある変更 その他の追加・変更・修正 ​💡Forecasting Labs Featureのデフォルト有効化「Forecasting Labs」機能を、一般提供に向けてデフォルトで有効化しました。  Forcasting機能は、特定のデータポイントを予測・監視を可能にする機能です 本バージョンより、この機能がデフォルトで有効化されました Labsページから無効化することも可能です ⚠️​Potentially breaking changes (影響のある変更)22.8にてリリースされる既存の設定に影響を与えうる変更についてご確認ください。 Looker バージョン22.8より、Looker Legacy Encryptionはサポート対象から外れます。新たに Customer-hosted にてインストールを実施される場合は、Lookerアプリケーションのインストールの前に暗号化キーの生成が必要となります。AES-256 Galois/Counter Mode (GCM) の暗号化が Customer-hosted (お客様自身でLookerをホストするオプション) の標準となります。 その他の追加機能  データベース接続に

Looker 22.6 リリースノート

リリース予定スケジュール リリース開始日: 2022/04/18リリース完了およびダウンロード可能: 2022/04/28日本のお客様を含む地域は日本時間2022年4月28~29日頃に順次リリースを予定していますリリース予定日は変更となる可能性があります。予めご了承ください。 リリースに関する概要はこちらをご参照ください。 レガシー機能の終了スケジュール 重要なお知らせ:オリジナルのリリースノート(英語版)は標準のLooker documentation にて掲載されます。以下リンクよりご参照ください。Looker 22.6 Release HighlightsLooker 22.6 Changelogその他日本語のLookerドキュメントリスト本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。 ​リリース・ハイライト Enhanced Action Hub 新しいLookMLのランタイム オンボーディングガイダンス 影響のある変更 その他の追加・変更・修正  Enhanced Action Hub Enhanced Action Hubが一般利用機能としてリリースされました。Enhanced Action Hubでは信頼性、パフォーマンス、スケーラビリティが向上しています。 新しいアクションでは、SalesforceやFacebookへのデータ連携を実現します。 Salesforce Campaigns Actionではリードやコンタクトのカスタムリストを送信し、Salesforce内の新規/既存キャンペーンに登録することができます。  Facebook Custom Audience Actionでは、1stパーティデータを使用してLooker上でリストを抽出し、Facebookのカスタムオーディエンスのリストを作成 / 更新 / 置換することができます。  新しい LookML のランタイム スピードと性能を向上させた新しい LookML のランタイムがご利用いただけます。 より高速にLookMLバリデーション及びコンテンツバリデーションを行います。 エクスプローラ及びダッシュボードの読み込みの

SAML/LDAPを有効・無効時にインスタンスからロックアウトされた場合の対処法

事象:全ユーザーが下記の理由でインスタンスからロックアウトされているSAML/LDAPを誤った情報で有効化してしまい、`Alternate account login`を設定しなかった SAML/LDAPで認証をしていて尚且つ`Alternate account login`を設定しないまま、SAML/LDAPを無効化してしまった対処法:SAML/LDAPをカスタムコードでOFFにするclient id/secretが手元にある場合: 下記コードを実行: LDAP: https://github.com/lanlooker/Looker-Tutorials/blob/main/07_Update_LDAP.ipynb SAML: https://github.com/ryookuriki/Looker-Tutorials/blob/main/update_SAML.ipynb   client id/secretが手元にない場合: 1. Looker SupportからSAML/LDAPを無効化するよう依頼する 2. Admin > usersから自分のアカウントをクリックし、client id/secretを取得する 3. Looker SupportからSAML/LDAPを有効化するよう依頼する 4. 下記コードでSAML/LDAPをOFFにする LDAP: https://github.com/lanlooker/Looker-Tutorials/blob/main/07_Update_LDAP.ipynb SAML: https://github.com/ryookuriki/Looker-Tutorials/blob/main/update_SAML.ipynb 5. SAML/LDAPを正しい情報で再度設定する(必要に応じて`Alternate account login`をONにする)ステップ3で再度SAML/LDAPを有効かする際に、Looker Supportでは以前入力された設定をリセットすることはできないため、以前の設定が反映されたまま有効化され、その結果再度ロックアウトされることがあります。そのため、ステップ4でSAML/LDAPをコードでOFFにする必要がございます。(SAML/LDAPなどの認証機能はLooker Supportで有

Looker 22.4 リリースノート

リリース予定スケジュール リリース開始日: 2022/03/14リリース完了およびダウンロード可能: 2022/03/24日本のお客様を含む地域は日本時間2022年03月24~25日頃に順次リリースを予定していますリリース予定日は変更となる可能性があります。予めご了承ください。 リリースに関する概要はこちらをご参照ください。 レガシー機能の終了スケジュール重要なお知らせ:オリジナルのリリースノート(英語版)は標準のLooker documentation にて掲載されます。以下リンクよりご参照ください。Looker 22.4 Release HighlightsLooker 22.4 Changelogその他日本語のLookerドキュメントリスト本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。 ​リリース・ハイライト API 4.0一般利用機能としてリリース Embedded query visualizationsの追加 Custom fields permissionの追加 影響のある変更 その他の追加・変更・修正 ​💡API 4.0API 4.0が一般利用機能としてリリースされました 複数のエンドポイントをベータ版から一般利用機能へ昇格させる過程で、既存のコードに影響を与える変更が適用されています。これらの変更の詳細については、このドキュメントをご覧ください Looker API 3.1および3.0は影響を受けません LookerとコミュニティがサポートするSDKは、Looker API 4.0 GAエンドポイントをサポートするように更新される予定です 💡​Embedded query visualizationsQuery Visualizationの埋め込みが可能になりました ユーザーは、/embed/query-visualization/query_slug の URL を使用して、クエリからビジュアライゼーションを埋め込むことができるようになりました クエリの query_slug を取得するには、まずクエリの Short URL を取得します。query_slug は、Shor

Looker API 4.0 の一般提供開始

この投稿は、Looker API 4.0 Generally Available英語版に投稿されたものの翻訳です。 Looker API 4.0 の一般提供開始Looker API 4.0 が Looker 22.4 で一般提供が開始されることをお知らせいたします。一般提供の API 4.0(API 4.0 Generally Available)には、大きな変更がいくつか行われ、複数のエンドポイントがベータ版(Beta)から製品版(Stable)に昇格されます。API 3.1 と 3.0 は影響を受けません。Looker API 4.0 GA エンドポイントに対応するように、Looker がサポートする SDK とコミュニティがサポートする SDK を更新します。詳しくは、API と SDK のサポート ポリシーおよび Google によるAPI のバージョン管理の方法をご覧ください。この記事では、API 4.0 GA への移行により追加・変更される機能について説明します。 この記事の対象者このドキュメントは、Looker がサポートする SDK、コミュニティがサポートする SDK、または API 自体を通じて、Looker API を利用するユーザーを対象としています。現在ご利用の Looker API バージョンに対応する以下のセクションをご覧ください。 一般提供前の API 4.0 ユーザーAPI 4.0 を使用する場合は、このセクションをお読みください。Looker 22.4 で API 4.0 GA に移行する際の、追加・変更される機能について説明しています。API 4.0 GA では、すべてのエンティティ ID フィールドが数値の integer 型から string 型に変更されます。例えば、GET /groups/{group_id} エンドポイントは、型 int64 ではなく型 string として id を返します。API 4.0 エンドポイントの使用に伴う影響と対応策については、次の表を参照してください。 使用状況 発生する可能性のある影響1 予防策   Looker モバイルアプリ 古くなった Looker モバイルアプリのインストールが動作しなくなる 最新

Looker 22.2 リリースノート

リリース予定スケジュール リリース開始日: 2022/02/14リリース完了およびダウンロード可能: 2022/02/24日本のお客様を含む地域は日本時間2022年02月24~25日頃に順次リリースを予定していますリリース予定日は変更となる可能性があります。予めご了承ください。 リリースに関する概要はこちらをご参照ください。 レガシー機能の終了スケジュール重要なお知らせ:オリジナルのリリースノート(英語版)は標準のLooker documentation にて掲載されます。以下リンクよりご参照ください。Looker 22.2 Release HighlightsLooker 22.2 Changelogその他日本語のLookerドキュメントリスト本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。 ​リリース・ハイライト Salesforce Campaigns integrationの追加 LookML Dashboardに関わる機能の追加 影響のある変更 その他の追加・変更・修正   Salesforce Campaigns integration with Looker Action Hub Salesforce Campaigns アクションは、Salesforceにキャンペーンを作成し、キャンペーンメンバーとリードやコンタクトを入力できるようにするものです ユーザーは、新規にキャンペーンを作成するか、既存のキャンペーンにユーザーを追加するかを選択することができます Lookerのユーザーは、Salesforceのアカウントで認証し、単発または定期的なスケジュールをSalesforceに送信することができるようになります  Organize LookML dashboards in folders フォルダにLookMLダッシュボードを追加できる機能を導入しました LookML ダッシュボードを LookML Dashboards フォルダー以外のフォルダーに移動できるようになりました これにより、ユーザー定義のダッシュボードと整理方法が統一されました  ​​​Potentially breaking

Support Accessの設定について

この投稿は、Support Access英語版に投稿されたものの翻訳です。 Looker 22.0以降、Looker管理者は、アクセスを許可する担当者を指定するなど、Googleの担当者によるLookerインスタンスへのアクセスをさらに制限できるようになっております。サポートアクセスが必要な場合、お手数ですが、次頁以降の手順に従い担当者の追加をお願いいたします。 1. サポートアクセスの設定状況確認 1.1 ヘルプメニュー サポート・アクセスはデフォルトでは無効化されており、ヘルプ・メニューに Support Access: Off と表示されていることが確認できます。有効化されると、次のように設定されている残期間が表示されるようになります。  1.2 管理者画面 管理 > 一般 > サポートアクセスの画面においても同様に、サポートアクセスの状況を確認することができます。サポートアクセスが無効化されている場合、以下のようにEnable Support Accessのボタンが表示されます。 サポートアクセスが有効化されている場合、以下のように有効化されている残期間が表示されます。2. サポートアクセスの許可 弊社Google社員に対してのアクセスを設定していただく場合、サポートアクセスの有効化および、アクセス可能な個人を登録していただく必要があります。 2.1 サポートアクセスの有効化 サポートアクセスの有効化により、Allowlistに登録されているユーザー全てがインスタンスへアクセス可能になります。 有効化するためには、 アクセスを有効化する期間(数値および時間の単位)を設定します。アクセスを有効にできる最大期間は90日です。 チェックボックスをオンにして、Googleの担当者がLookerインスタンスにアクセスすることを許可していることを理解していることを示します。 [Enable support Access]をクリックします。  2.2 アクセス権を付与するユーザーの特定 アクセスを許可するユーザーを指定するには、[Support Access Authorization]セクションで、[Add users to allowlist]をクリックします。 [Add users to allowlist]というダイアログが表示されます。  ア